【みしま村 荒濾過 720ml 25度】


商品案内

看板銘柄「みしま村」のできたて新酒・荒濾過バージョンです。

11月に蒸留された原酒を30日間甕貯蔵し、荒濾過(最小限の濾過)を行い、25度へ加水、瓶詰めされました。

芋本来の旨味、甘味とコクのある昔懐かしい芋焼酎の味わいをお楽しみいただけます。

「今年のみしま村の味」を、ぜひお楽しみください。


☆12月16、17日に、路面電車を貸し切った「焼酎電車」が出発します。飲み放題!

鹿児島のリビング新聞で紹介されました。

出発地:天文館電停
運行時間:2時間
会費:(乗車券として)5,000円
人数:各13名。
16日(金)は18:00〜20:00
17日(土)は17:00〜19:00

☆ 原料芋について
みしま村は3つの島(黒島、竹島、硫黄島)から成りますが、「焼酎みしま村」の原料芋はすべて黒島産のベニオトメを使っています。
(同じ品種の芋でも島が変わると焼酎の香味が変わるそうです)

☆ レギュラー酒の「焼酎みしま村」について
通常の「焼酎みしま村」は、濾過を行った原酒を半年以上甕貯蔵し各年度の原酒をブレンドすることで味の安定化をはかっています。


商品詳細

商品焼酎みしま村 荒濾過
内容量720ml
アルコール度数25度
タイプ芋焼酎
蒸留方式常圧蒸留
原材料さつま芋(ベニオトメ)、米こうじ(国産米、黒麹)
蔵元みしま焼酎 無垢の蔵

※ 今までの化粧箱の廃止やラベルの改良により、前年より価格が下がりました。
2022年12月16日発売開始



蔵の情報



蔵元名:みしま焼酎 無垢の蔵
住所:鹿児島県鹿児島郡三島村黒島204-1
代表銘柄:「みしま村」「メンドン」




三島村は鹿児島の本土近くにあり主に3つの島で成り立っています。






「みしま焼酎 無垢の蔵」は、地域おこしを目的とした島内での焼酎造りのために、鹿児島で最も新しい113蔵目として誕生した村営の焼酎蔵です。

「焼酎プロジェクト」として、さつま芋の植え付けから栽培・収穫、さらには焼酎製造まで村民と役場職員と蔵人と、村をあげて取り組まれています。






蔵の新設にあたっては製造量が少量でもOKな「焼酎特区」として許可され、許可の条件として原料芋と水は村内産である必要があります。

製造量は一般的な小さめの蔵の更に1/5程度。すべてが小さくコンパクト。

現在では「みしま焼酎 無垢の蔵」で造られる焼酎の原料さつま芋は三島産のベニオトメ100%です。

ベニオトメを使用した焼酎はかなり珍しいですが、この品種は収量が多く、保存性も良く、さらに食べても美味しいということで、島の生活には欠かせない、ずっと昔から栽培されてきたサツマイモです。

島の生活に息づくベニオトメを使って焼酎を造るということは、「愛着とこだわり」です。








黒島は大変に水が豊富。


新しい蔵ですが、一次仕込みは甕壺を使用。


芋の傷んだ箇所をみんなで削り取る作業。


紅イモを使うので、醪も赤みがさします。


  • 【2022年新焼酎】焼酎みしま村 荒濾過(みしまむら あらろか) 720ml 25度《みしま焼酎 無垢の蔵(三島村)》【芋焼酎】
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4595122252087

2,530円(税込)

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