【 西ノ海 1,800ml 25度 】


商品案内

◎ 銘柄について(なんで相撲?)
横綱は大関から選ばれた力士に与えられる最高位の地位のことで、明治・大正時代に鹿児島出身の3名が「西ノ海」として横綱となりました。

この事実を鹿児島県民にもっと知ってもらいたい、相撲をもっと盛り上げたいと相撲絵ラベルの「西ノ海」(芋焼酎)が誕生しました。


◎ 酒質
原料芋には、いも焼酎によく使われる黄金千貫と希少な頴娃紫を使用し、黒麹で醸したのち浮く油のみ取り省く荒ろ過により造られています。

ほどよい甘さとコクのある、銘柄名に負けない骨太のしっかりとした味わいです。


◎ 蔵元さんの商品説明
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鹿児島県産の黄金千貫と、南薩摩の頴娃紫芋を原料に、黒麹で仕込みました。
芋本来の旨みを充分に残す荒濾過仕上げにより、骨太な奥深さ、やさしさ、キレのある味わいに仕上がりました。
芋本来の旨味をどうぞご賞味ください。
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◎ 横綱について
もとは、横綱力士が腰に巻いている紙垂(しで)を挟み込んだ「しめなわ」自体のことを「横綱」と呼んでいました。

相撲自体が神様同士の力自慢が起源となっていると言われるほどに古い歴史があり、神事に強く関係しています。

神事を行う際、神事にふさわしい強い力士に横綱をつける許可を与えたことがはじまりとの説があり、横綱をつけることの許された力士も横綱と呼ばれるようになったようです。

横綱制度のきっかけははっきりとしないようですが、江戸時代より免許制となっています。

元は名誉称号としての横綱だったため番付表(力士の順位表)での最高位は大関でしたが、初代西ノ海以降、本場所での成績によって横綱免許が与えられるようになり、正式に地位として確立され、番付の最高位として記載されるようになりました。

現代では横綱になると引退はあっても降格はありません。常に横綱としてふさわしい内容と成績を求められます。


◎ 横綱の免許って?
800年以上続く相撲の歴史の中で、江戸時代より行われている制度。

江戸時代に相撲を取り仕切る司家であった吉田司家(よしだつかさけ)によって考案され、現代まで続いています。

江戸時代より主に吉田司家が横綱免許を授与していましたが、近年は日本相撲協会が発行しています。


◎ 西ノ海
初代西ノ海は引退後に井筒部屋を創立し、後の二代目西ノ海を育成しました。

二代目西ノ海は井筒部屋を引き継ぎ三代目西ノ海を育成。


商品詳細

商品薩摩の横綱 西ノ海
内容量1,800ml
アルコール度数25度
タイプ芋焼酎
蒸留方式常圧蒸留
原材料さつま芋(黄金千貫、頴娃紫)、米こうじ(国産米、黒麹)
蔵元田崎酒造 株式会社

900mlはこちらから


  • 【鹿児島限定】西ノ海(にしのうみ) 1800ml 25度 《田崎酒造(いちき串木野市)》【芋焼酎】

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4939210144043

2,497円(税込)

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