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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/" /><modified>2026-04-09T02:31:43+09:00</modified><entry><title>新発売【マルニシムラサキマサリ】古酒≪丸西酒造≫(志布志市)25度720ml芋焼酎</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191335650" /><id>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191335650</id><issued>2026-04-06T21:36:23+09:00</issued><modified>2026-04-06T12:36:23Z</modified><created>2026-04-06T12:36:23Z</created><summary>新発売【マルニシムラサキマサリ】古酒≪丸西酒造≫(志布志市)25度720ml芋焼酎
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≪丸西酒造について≫
鹿児島県志布志市にある丸西酒造は、大正5年（1916年）創業の歴史ある蔵元です。
創業当時の甕壷（か...</summary><author><name>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新発売【マルニシムラサキマサリ】古酒≪丸西酒造≫(志布志市)25度720ml芋焼酎
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≪丸西酒造について≫
鹿児島県志布志市にある丸西酒造は、大正5年（1916年）創業の歴史ある蔵元です。
創業当時の甕壷（かめつぼ）を使用し、昔ながらの手造り製法を守りながら、地元産の芋を使った芳醇で個性的な芋焼酎を小規模で丁寧に製造しています。
代表銘柄には「むかしむかし」や「蓬原」があります。 


こだわりの独自製法
 蒸留の早い段階で切り上げ、残りのもろみを翌日に回す独特の蒸留方法を用い、アルコール度数45%の原酒で熟成させるなど、口当たりの良い焼酎を造っています。
    
 ○むかしむかし
創業当時の伝統的な技法で仕上げられた芳醇で端麗な味わいの古酒。

○蓬原（ふつはら）
蔵に住み着いた「蔵付き酵母」と甕仕込みによる、豊かな香りが特徴。蓬原新酒も秋に発売されます。

○マルニシ ベニハルカ
熟成させたベニハルカを使用し、フルーティーな甘さを追求した限定品。

○マルニシヤキイモベニハルカ
紅はるか芋を焼き芋にした香ばしく甘い味わいの芋焼酎。


今年【マルニシシリーズ】の新作

●マルニシムラサキマサリ
テーマは【 ソーダ割りで真価を発揮する一本 】 華やかな香りと上品な甘みを持つ紫芋【 ムラサキマサリ 】を使用し、タイ米(白麹)で醪を造り、常圧蒸留で醸された期間限定の本格芋焼酎になります。

更に、熟成を重ねた古酒を使用しており、丸みを帯びた味わいに紫芋特有の艶やかな香りや常圧由来の旨味が、軽やかさの中に確かな余韻を残してくれます。
【 爽快さだけでは終わらない 】
深みで魅せる本格芋焼酎をぜひお楽しみください。

《ムラサキマサリ芋について》
ムラサキマサリ（紫優）は、アントシアニンを豊富に含む紫芋を原料とした、フルーティーで上品な甘みと華やかな香りが特徴です。

ワインやヨーグルトのような芳醇な香気成分（ジアセチル）を持つため、ロックやソーダ割りで特に美味しく楽しめます。 

 アントシアニン（ポリフェノールの一種）を多く含むため、原料のさつまいも自体が濃い紫色をしてます。
 一般的な黄金千貫（白芋）を使った芋焼酎に比べ、爽やかで上品な甘み、ワインのような芳醇な香りが特徴です。


《アヤムラサキ芋について》
赤ワインやベリーのような華やかで甘い香りと、すっきりとした後味が特徴です。
アントシアニン（ポリフェノール）を多く含むため、原料由来の綺麗な紫色ともろみが特徴で、主に鹿児島県を中心に熟練の技術で醸される人気の高い焼酎です。 
ワインや果実を思わせる、甘くフルーティーな香りが最大の特徴です。
すっきりしたキレ、甘い香りとは裏腹に、後味はすっきりしており上品な味わいが楽しめます。
希少性の高いアヤムラサキはでんぷん質が少なく、焼酎造りの効率が悪いため、敢えてその素材にこだわった高級感のある銘柄が多いです。 

【マルニシムラサキマサリ】はムラサキマサリ古酒により古酒のアヤムラサキ芋でできた原酒も少しブレンドしています。
野崎総杜氏と東杜氏の強力タッグでできた新作飲んでみてください！]]></content></entry><entry><title>新発売【マルニシムラサキマサリ】古酒≪丸西酒造≫(志布志市)25度1800ml芋焼酎</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191288186" /><id>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191288186</id><issued>2026-04-04T22:51:53+09:00</issued><modified>2026-04-06T12:33:05Z</modified><created>2026-04-04T13:51:53Z</created><summary>新発売【マルニシムラサキマサリ】古酒≪丸西酒造≫(志布志市)25度1800ml芋焼酎
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≪丸西酒造について≫
鹿児島県志布志市にある丸西酒造は、大正5年（1916年）創業の歴史ある蔵元です。
創業当時の甕壷（...</summary><author><name>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新発売【マルニシムラサキマサリ】古酒≪丸西酒造≫(志布志市)25度1800ml芋焼酎
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≪丸西酒造について≫
鹿児島県志布志市にある丸西酒造は、大正5年（1916年）創業の歴史ある蔵元です。
創業当時の甕壷（かめつぼ）を使用し、昔ながらの手造り製法を守りながら、地元産の芋を使った芳醇で個性的な芋焼酎を小規模で丁寧に製造しています。
代表銘柄には「むかしむかし」や「蓬原」があります。 


こだわりの独自製法
 蒸留の早い段階で切り上げ、残りのもろみを翌日に回す独特の蒸留方法を用い、アルコール度数45%の原酒で熟成させるなど、口当たりの良い焼酎を造っています。
    
 ○むかしむかし
創業当時の伝統的な技法で仕上げられた芳醇で端麗な味わいの古酒。

○蓬原（ふつはら）
蔵に住み着いた「蔵付き酵母」と甕仕込みによる、豊かな香りが特徴。蓬原新酒も秋に発売されます。

○マルニシ ベニハルカ
熟成させたベニハルカを使用し、フルーティーな甘さを追求した限定品。

○マルニシヤキイモベニハルカ
紅はるか芋を焼き芋にした香ばしく甘い味わいの芋焼酎。


今年【マルニシシリーズ】の新作

●マルニシムラサキマサリ
テーマは【 ソーダ割りで真価を発揮する一本 】 華やかな香りと上品な甘みを持つ紫芋【 ムラサキマサリ 】を使用し、タイ米(白麹)で醪を造り、常圧蒸留で醸された期間限定の本格芋焼酎になります。

更に、熟成を重ねた古酒を使用しており、丸みを帯びた味わいに紫芋特有の艶やかな香りや常圧由来の旨味が、軽やかさの中に確かな余韻を残してくれます。
【 爽快さだけでは終わらない 】
深みで魅せる本格芋焼酎をぜひお楽しみください。

《ムラサキマサリ芋について》
ムラサキマサリ（紫優）は、アントシアニンを豊富に含む紫芋を原料とした、フルーティーで上品な甘みと華やかな香りが特徴です。

ワインやヨーグルトのような芳醇な香気成分（ジアセチル）を持つため、ロックやソーダ割りで特に美味しく楽しめます。 

 アントシアニン（ポリフェノールの一種）を多く含むため、原料のさつまいも自体が濃い紫色をしてます。
 一般的な黄金千貫（白芋）を使った芋焼酎に比べ、爽やかで上品な甘み、ワインのような芳醇な香りが特徴です。


《アヤムラサキ芋について》
赤ワインやベリーのような華やかで甘い香りと、すっきりとした後味が特徴です。
アントシアニン（ポリフェノール）を多く含むため、原料由来の綺麗な紫色ともろみが特徴で、主に鹿児島県を中心に熟練の技術で醸される人気の高い焼酎です。 
ワインや果実を思わせる、甘くフルーティーな香りが最大の特徴です。
すっきりしたキレ、甘い香りとは裏腹に、後味はすっきりしており上品な味わいが楽しめます。
希少性の高いアヤムラサキはでんぷん質が少なく、焼酎造りの効率が悪いため、敢えてその素材にこだわった高級感のある銘柄が多いです。 

【マルニシムラサキマサリ】はムラサキマサリ古酒により古酒のアヤムラサキ芋でできた原酒も少しブレンドしています。
野崎総杜氏と東杜氏の強力タッグでできた新作飲んでみてください！]]></content></entry><entry><title>新発売【ALOHA】《田村合名》(指宿市山川)芋焼酎25度1800ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191236350" /><id>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191236350</id><issued>2026-04-02T20:26:16+09:00</issued><modified>2026-04-03T07:05:51Z</modified><created>2026-04-02T11:26:16Z</created><summary>《田村合名について》
地元山川で栽培される薩摩芋のみを使用して１００年以上の歴史を持つ甕を仕込みに使い醸造しています。

明治30年創業以来、代々受け継がれてきた和甕（わがめ）による一次仕込みを守り続けてきています。

《代表銘柄「純黒」について》
田村...</summary><author><name>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[《田村合名について》
地元山川で栽培される薩摩芋のみを使用して１００年以上の歴史を持つ甕を仕込みに使い醸造しています。

明治30年創業以来、代々受け継がれてきた和甕（わがめ）による一次仕込みを守り続けてきています。

《代表銘柄「純黒」について》
田村合名会社を代表する「焼酎 純黒」は、鹿児島の米・麹・薩摩芋で仕込んだ地産品になります。

その歴史は古く江戸時代の中期１７０５年に沖縄から鹿児島の山川徳光地区に甘藷が持ち込まれ栽培されることから始まりました。
その後、薩摩芋と名称を変え全国的に栽培が広まりますが、鹿児島の酒も劇的な変化を遂げます。

それまで庶民の酒として飲まれていたのは、穀類（粟、麦、米）で仕込んだ蒸留酒で、米で仕込んだ醸造酒（日本酒）等は身分の高い人が上酒（関西からの酒）として飲むものでした。
薩摩芋が定着すると、それまでの穀類から薩摩芋に原料は変わり鹿児島の全土で芋焼酎が作られました。

【その他の銘柄】
○純黒（じゅんくろ）
 蔵を代表する銘柄。黒麹とかめ壺仕込みによる、パンチの効いた味わいとコク、香ばしさが特徴です。お湯割りが一番おすすめです。

○薩摩乃薫（さつまのかおり）
 創業当時からの伝統を受け継ぐレギュラー銘柄です。お湯割り、水割りでどうぞ。

○鷲尾（わしお）
 厳選された原料とこだわりの製法で造られる、根強いファンを持つ銘柄です。
いろんな飲み方で変化を楽しめます。

○紅乃薫（べにのかおり）
紅芋を使用しており、穏やかな甘みとフルーティーな香りが楽しめます。

○BeniL(ベニエル)
紅芋とL型白麹菌を使用した上品な香りと華やかな味わい。ロック、水割り、ソーダ割りおすすめ。

○潮風蔵(しおかぜぐら)
毎年酒質が変わります。その年一年で製造した中で杜氏が一番おいしいと思った銘柄の蒸留仕立てを瓶詰めする季節限定焼酎。フレッシュな香味なのでストレート、お湯割りおすすめです。
----------------------------------------------------------------

今年は新銘柄発売。
【ALOHAアロハ】リッチハイボール
王道な芋焼酎でお湯割りに向く酒質を造ってるお蔵さんですが、今年は『これ指宿(いぶすき)だよね』って思える焼酎を造りたくて出来た新銘柄らしいです。蔵元がある指宿市の地元愛が溢れます。

ラベルデザインから酒質まで指宿市山川を思い出す銘柄いかがですか。
ソーダ割りおすすめです。]]></content></entry><entry><title>【数量限定】 【新発売】栗黄金(くりこがね)本にごり 1800ml 31度 《白金酒造（姶良市）》【芋焼酎】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191201596" /><id>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191201596</id><issued>2026-03-31T18:37:33+09:00</issued><modified>2026-04-06T12:39:38Z</modified><created>2026-03-31T09:37:33Z</created><summary>≪白金酒造について≫
創業明治2年、焼酎を造り続けて150年あまりにもなる鹿児島最古の焼酎蔵です。

西南戦争に出兵する西郷隆盛が蔵の焼酎をすべて買い上げたという逸話も残っています。

石蔵で造られる焼酎は、創業以来変わらぬ蓋麹、甕壺仕込み、木樽蒸留による製...</summary><author><name>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[≪白金酒造について≫
創業明治2年、焼酎を造り続けて150年あまりにもなる鹿児島最古の焼酎蔵です。

西南戦争に出兵する西郷隆盛が蔵の焼酎をすべて買い上げたという逸話も残っています。

石蔵で造られる焼酎は、創業以来変わらぬ蓋麹、甕壺仕込み、木樽蒸留による製法で造られており、見学も可能です。

白金酒造の手造り蔵「石蔵」は、鹿児島市の中心部よりおよそ16キロほどのところの姶良市にあります。

国道に面して石蔵が建ち、文化庁の登録有形文化財にも指定された歴史的に貴重な建物で、昔ながらの方法による焼酎造りが行われています。

現在は、製造時期には焼酎の製造を行いながらも、石蔵ミュージアムとして、焼酎製造工程や芋焼酎の歴史、西郷隆盛と蔵との関わりなどを見学できます。

≪原料芋栗黄金について≫
栗黄金由来の爽やかでほのかな芋の香り、やさしくまろやかな味わいになります。

希少芋「栗黄金」（くりこがね）
「栗黄金芋」は一般的な焼酎の原料である黄金千貫などの品種とは違い、澱粉質が上質で香りもよく甘味があります。
外見は黄金千貫とさほど変わりませんが、輪切りにすると黄色っぽい、夕焼け空のようなきれい色をしています。畑で生育時、芋の葉の先がエンジ色をしている点も普通の芋とは違う点です。

鹿児島県内の数件の農家しか栽培していない希少品種。生産する農家が途絶えた時期があり“幻の芋”“夢の芋”とも言われています。

【栗黄金本にごり】
白金酒造の人気の新聞紙包装タイプの”にごり焼酎”になります。

これまでに「パープルスイートロード、ジョイホワイト、タマアカネ、ベジータレッド」等、

様々な「にごり焼酎」を限定発売されており、アルコール度数を「31度」に設計。

蔵元での本シリーズに対するテイスティング、社内協議を重ねた結果、
白金酒造様の「磨き芋仕込+にごり+稀少品種の甘藷」にマッチする

今年は、生育が難しく鹿児島県でも生産量の少ない「栗黄金」を使用しております。

濃厚で焼き芋のような香ばしい味わいを是非お試しください。


※生産本数：1.8L　1,000本
アルコール度数は高めの31度
木樽蒸留器で蒸留されています。
720mlも製造されていますが当店の取り扱いは1800mlのみとさせて頂いておりますのでご了承下さい。


]]></content></entry><entry><title>数量限定【小牧　杜氏代表賞受賞酒】《小牧醸造》(さつま町)25度　720ml芋焼酎</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191201182" /><id>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191201182</id><issued>2026-03-31T18:27:05+09:00</issued><modified>2026-04-06T12:44:33Z</modified><created>2026-03-31T09:27:05Z</created><summary>《小牧醸造》

小牧醸造は、1909年創業の鹿児島県さつま町にある歴史ある芋焼酎蔵です。
3度の水害を乗り越え、薩摩の和甕仕込みにこだわる「伝統」と、ビール酵母や新技術を取り入れる「革新」の両面で、「一尚（いっしょう）」や「小牧」などの高品質な焼酎を醸して...</summary><author><name>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[《小牧醸造》

小牧醸造は、1909年創業の鹿児島県さつま町にある歴史ある芋焼酎蔵です。
3度の水害を乗り越え、薩摩の和甕仕込みにこだわる「伝統」と、ビール酵母や新技術を取り入れる「革新」の両面で、「一尚（いっしょう）」や「小牧」などの高品質な焼酎を醸しています。

また、2023年からはウイスキー製造も開始しました。 


 1909年（明治42年）に創業し、古くから伝わる伝統的な「甕（かめ）仕込み」で焼酎を製造。

○「Earthly（アースィー）」なフレーバー
紫尾山系の良質な伏流水と黒麹を使用し、香ばしく深みのあるまろやかな味わいが特徴。

○「一尚（いっしょう）」・「小牧」
代表銘柄「小牧」は王道の芋焼酎、「一尚」は創業100周年を記念して作られたより洗練されたブランド。

 焼酎にビール酵母を使用する（「一尚」）など、新しい技術に挑戦し続けている。

○ウイスキー事業： 2023年4月にウイスキー免許を取得し、焼酎の蒸留技術を応用したウイスキー造りを開始。


《蔵元より一部抜粋》
焼酎造りは、鹿児島の先人の知恵と自然との密接な関係にあります。
不毛の土地であったシラス台地というハンデを乗り越え普及したさつまいも。
一級河川「川内川」を運搬に使い、お米の一大集積地であったさつま町。
その歴史の中で、沢山の農家さんに支えられ私達は今日、このさつま町で芋焼酎を造るに至ります。

この紡がれた歴史は私達の時代で止める事なく、現在でも地元農家さんとパートナーシップを結び、使う原料は、全て鹿児島県産を使用しています。

麹米として使用するお米は、地元さつま町にこだわり、蔵の眼前にある「谷口商店」とタッグを組み、鹿児島の品種米である「ひのひかり」や「あきほなみ」など、それぞれの銘柄に使用しています。

-----------------------------------------------------------------

さつまいもは、現在鹿児島県の３エリアの契約農家さんから、それぞれ最高の品質の芋が獲れる時期に合わせ使用しており、地元さつま町の農家さんとは、より強固なパートナーシップを組み、焼酎造りに取り組んでいます。

いずれは、さつま芋も全量、さつま町産を目指しているそうです。

小牧醸造の芋焼酎は全て、原産地呼称、地理的表示である「GI  SATSUMA」を取得。

焼酎の素となる仕込み水は、紫尾山系の天然伏流水を使用しており、その天然水が湧く、蔵のすぐ脇を流れる河川には、天然記念物である「カワゴケソウ」が生息しています。

水の中で開花し実を結ぶ珍しい植物で、水質の綺麗な急流しか繁殖せず、日本でも数か所にしか生息しておりません。
今でも、この様な自然体系が維持された環境から湧き出る天然水で、焼酎を仕込む事により、この地でしか醸せない無二なる味わいへと仕上がっています。


特徴的な味わいは、 Earthy アースィー なフレーバー
小牧の本格焼酎の特徴として、豊潤な土の香りを想起させるフレーバーがあります。
このEarthy（豊潤な土の香り）は、創業より受け継がれる薩摩の和甕で、酒母（水、米麹、酵母）作りである一次仕込み、さつまいもを加えて発酵させる二次仕込みにも使用する事で、幾年も和甕に住み着く様々な菌の力により醸成されます。

さらに、蒸留直後の検定容器も、同じく和甕を使用する為、このearthyさが引き継がれます。ナチュールワインのクヴェヴェリ製法と奇しくも同じ様に、いわば幾年の歳月がもたらす至極のエッセンスとなり得るのです。

蒸留したばかりの焼酎の香味は、芋の濃縮された香りが立ち芳しいのですが、酒質は水とアルコールがうまく馴染めず、荒く刺々しく感じてしまいます。

そこで水の分子が、アルコールの分子を優しくマスキングするまで、丁寧に熟成させます。弊蔵の焼酎は、精製してから様々な容器で、まず平均でも1年の熟成をかけます。


《石蔵貯蔵》
 蒸留酒の醍醐味であるエイジングとは、人知の及ばない悠久の刻の力により、焼酎を更なるステージへと旅立たせます。

その熟成させる焼酎は、幕末から明治にかけ建てられた石蔵にて、さらに何年も貯蔵します。

年間での温度や湿度の変化が少ないこの石蔵でのエイジングは、百有余の悠久のエキスも加わり、より円熟されるのです。

----------------------------------------------------------------
上記を踏まえて今回発売される限定商品。

【小牧　杜氏代表賞受賞酒】

2026年2月17日」に令和7酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会が開催されました。

鹿児島県内110蔵の芋焼酎、黒糖焼酎蔵元が毎年「渾身の一本」を醸し、受賞を目指して競い合う素晴らしい催事です。

この度、鹿児島県「さつま町」の焼酎蔵元「小牧醸造」様の出品酒（看板銘柄「小牧（黒麹＆甕仕込み）」の軸となる原酒のひとつ

「タンク?108」）が杜氏代表賞を受賞しました。

鑑評会は、鹿児島県酒造組合が「焼酎製造技術、品質向上」を目的に毎年開催されており、今回は県内97製造所から217銘柄が出品されました。

（芋焼酎164品　黒糖焼酎26品　米焼酎5品　麦22品）

ホットなニュースである小牧醸造様の「杜氏代表賞受賞酒」と、ステンレス製ではなく「銅製」の蒸留機で醸された新たな新商品

「銅釜　小牧」も同じタイミングでご案内させていただきます。

双方とも数量限定商品になりますが、是非、この機会に双方の酒質の素晴らしさ、違いを五感で感じてお楽しみいただければ幸いです。

 ]]></content></entry><entry><title>数量限定【小牧　杜氏代表賞受賞酒】《小牧醸造》(さつま町)25度　1800ml芋焼酎</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191170745" /><id>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191170745</id><issued>2026-03-30T19:54:17+09:00</issued><modified>2026-04-06T12:43:15Z</modified><created>2026-03-30T10:54:17Z</created><summary>《小牧醸造》

小牧醸造は、1909年創業の鹿児島県さつま町にある歴史ある芋焼酎蔵です。
3度の水害を乗り越え、薩摩の和甕仕込みにこだわる「伝統」と、ビール酵母や新技術を取り入れる「革新」の両面で、「一尚（いっしょう）」や「小牧」などの高品質な焼酎を醸して...</summary><author><name>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[《小牧醸造》

小牧醸造は、1909年創業の鹿児島県さつま町にある歴史ある芋焼酎蔵です。
3度の水害を乗り越え、薩摩の和甕仕込みにこだわる「伝統」と、ビール酵母や新技術を取り入れる「革新」の両面で、「一尚（いっしょう）」や「小牧」などの高品質な焼酎を醸しています。

また、2023年からはウイスキー製造も開始しました。 


 1909年（明治42年）に創業し、古くから伝わる伝統的な「甕（かめ）仕込み」で焼酎を製造。

○「Earthly（アースィー）」なフレーバー
紫尾山系の良質な伏流水と黒麹を使用し、香ばしく深みのあるまろやかな味わいが特徴。

○「一尚（いっしょう）」・「小牧」
代表銘柄「小牧」は王道の芋焼酎、「一尚」は創業100周年を記念して作られたより洗練されたブランド。

 焼酎にビール酵母を使用する（「一尚」）など、新しい技術に挑戦し続けている。

○ウイスキー事業： 2023年4月にウイスキー免許を取得し、焼酎の蒸留技術を応用したウイスキー造りを開始。


《蔵元より一部抜粋》
焼酎造りは、鹿児島の先人の知恵と自然との密接な関係にあります。
不毛の土地であったシラス台地というハンデを乗り越え普及したさつまいも。
一級河川「川内川」を運搬に使い、お米の一大集積地であったさつま町。
その歴史の中で、沢山の農家さんに支えられ私達は今日、このさつま町で芋焼酎を造るに至ります。

この紡がれた歴史は私達の時代で止める事なく、現在でも地元農家さんとパートナーシップを結び、使う原料は、全て鹿児島県産を使用しています。

麹米として使用するお米は、地元さつま町にこだわり、蔵の眼前にある「谷口商店」とタッグを組み、鹿児島の品種米である「ひのひかり」や「あきほなみ」など、それぞれの銘柄に使用しています。

-----------------------------------------------------------------

さつまいもは、現在鹿児島県の３エリアの契約農家さんから、それぞれ最高の品質の芋が獲れる時期に合わせ使用しており、地元さつま町の農家さんとは、より強固なパートナーシップを組み、焼酎造りに取り組んでいます。

いずれは、さつま芋も全量、さつま町産を目指しているそうです。

小牧醸造の芋焼酎は全て、原産地呼称、地理的表示である「GI  SATSUMA」を取得。

焼酎の素となる仕込み水は、紫尾山系の天然伏流水を使用しており、その天然水が湧く、蔵のすぐ脇を流れる河川には、天然記念物である「カワゴケソウ」が生息しています。

水の中で開花し実を結ぶ珍しい植物で、水質の綺麗な急流しか繁殖せず、日本でも数か所にしか生息しておりません。
今でも、この様な自然体系が維持された環境から湧き出る天然水で、焼酎を仕込む事により、この地でしか醸せない無二なる味わいへと仕上がっています。


特徴的な味わいは、 Earthy アースィー なフレーバー
小牧の本格焼酎の特徴として、豊潤な土の香りを想起させるフレーバーがあります。
このEarthy（豊潤な土の香り）は、創業より受け継がれる薩摩の和甕で、酒母（水、米麹、酵母）作りである一次仕込み、さつまいもを加えて発酵させる二次仕込みにも使用する事で、幾年も和甕に住み着く様々な菌の力により醸成されます。

さらに、蒸留直後の検定容器も、同じく和甕を使用する為、このearthyさが引き継がれます。ナチュールワインのクヴェヴェリ製法と奇しくも同じ様に、いわば幾年の歳月がもたらす至極のエッセンスとなり得るのです。

蒸留したばかりの焼酎の香味は、芋の濃縮された香りが立ち芳しいのですが、酒質は水とアルコールがうまく馴染めず、荒く刺々しく感じてしまいます。

そこで水の分子が、アルコールの分子を優しくマスキングするまで、丁寧に熟成させます。弊蔵の焼酎は、精製してから様々な容器で、まず平均でも1年の熟成をかけます。


《石蔵貯蔵》
 蒸留酒の醍醐味であるエイジングとは、人知の及ばない悠久の刻の力により、焼酎を更なるステージへと旅立たせます。

その熟成させる焼酎は、幕末から明治にかけ建てられた石蔵にて、さらに何年も貯蔵します。

年間での温度や湿度の変化が少ないこの石蔵でのエイジングは、百有余の悠久のエキスも加わり、より円熟されるのです。

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上記を踏まえて今回発売される限定商品。

【小牧　杜氏代表賞受賞酒】

2026年2月17日」に令和7酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会が開催されました。

鹿児島県内110蔵の芋焼酎、黒糖焼酎蔵元が毎年「渾身の一本」を醸し、受賞を目指して競い合う素晴らしい催事です。

この度、鹿児島県「さつま町」の焼酎蔵元「小牧醸造」様の出品酒（看板銘柄「小牧（黒麹＆甕仕込み）」の軸となる原酒のひとつ

「タンク?108」）が杜氏代表賞を受賞しました。

鑑評会は、鹿児島県酒造組合が「焼酎製造技術、品質向上」を目的に毎年開催されており、今回は県内97製造所から217銘柄が出品されました。

（芋焼酎164品　黒糖焼酎26品　米焼酎5品　麦22品）

ホットなニュースである小牧醸造様の「杜氏代表賞受賞酒」と、ステンレス製ではなく「銅製」の蒸留機で醸された新たな新商品

「銅釜　小牧」も同じタイミングでご案内させていただきます。

双方とも数量限定商品になりますが、是非、この機会に双方の酒質の素晴らしさ、違いを五感で感じてお楽しみいただければ幸いです。

 ]]></content></entry><entry><title>【新取り扱い銘柄】 別撰 竃猫（べっせんへっつい　ねこ）720ml 25度 《落合酒造場（宮崎県宮崎市）》【芋焼酎】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191119228" /><id>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191119228</id><issued>2026-03-26T23:27:28+09:00</issued><modified>2026-04-02T06:38:10Z</modified><created>2026-03-26T14:27:28Z</created><summary>【 落合酒造場さん初取り扱い銘柄】
≪別撰 竃　猫　25度720ml≫
-----------------------------------------------------------------


●宮崎市鏡州にある落合酒造場は明治４２年（1909年）創業の歴史のある蔵で、現在 四代目の落合亮平氏が杜氏 として活躍されてい...</summary><author><name>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【 落合酒造場さん初取り扱い銘柄】
≪別撰 竃　猫　25度720ml≫
-----------------------------------------------------------------


●宮崎市鏡州にある落合酒造場は明治４２年（1909年）創業の歴史のある蔵で、現在 四代目の落合亮平氏が杜氏 として活躍されています。

蔵では、原料となるサツマイモは契約農家が「緑肥栽培」で育てた芋を使用、そして甕で一次仕込みをされていますが その甕壷には200年以上前に作られた三石和甕(約540Lの陶製の甕)を創業以来使用しています。

※「緑肥栽培」は、芋の収穫後、葉やつるを畑にすき込み、燕麦（エンバク）やコブトリ草など緑肥用の植物を育て、畑で作った植物性肥料で芋を育てる栽培方法です。動物性肥料は使用されていないそうです

通常の☆竃猫（へっついねこ）は、「紫優（むらさきまさり）」芋を白麹で醸した原酒と「黄金千貫」芋を黒麹で醸した原酒を ブレンドして無濾過で仕上げた芋焼酎です。

華やかで艶のある果実風の香りに、芋の素朴な匂いが混ざった通常の芋焼酎とは異なる印象の香り。

黄金千貫芋焼酎の正統派な旨みと、喉を越したあと余韻に紫優由来の緩やかな甘みを感じる味わいが特徴です。

無濾過で仕込んでいる為、しっかりとした味わいとふくらみがあります。 

落合酒造場の猫の芋焼酎！豊かで華やかなフルーティな香りに、口当たりは柔らかです。クセのないしっかりした旨み甘みのある味わいです。
------------------------------------------------------------------

○今回初取り扱い銘柄【別撰 竃猫（へっついねこ】

通常の竃猫（へっついねこ）は、「黄金千貫」芋と「紫優（むらさきまさり）」芋をブレンドしてつくられていますが、この「別撰 竃猫」はオレンジ系の「ジェイレッド」芋と「紅きらら」芋を白麹で醸し無濾過で仕上げた芋焼酎です。

※「紅きらら」は、カロテンを多く含み、オレンジ色がかった独特の色合いとカボチャやニンジンに似た風味が特徴的な希少品種です。

※「ジェイレッドは」肉のオレンジ色が濃く、カロテン含有量、搾汁率が高いことからジュース用として利用されます。人参の代用として料理にも使われています。

蔵では、原料を第一に考え、全て国内産を使用しています。
米は九州産、麦は佐賀県産、芋は宮崎県都城市の契約農家（宮崎県エコファーマー認定農家） で栽培されたものを使用しています。


葡萄のようなフルーティーな香り味わい。 舌に残らないキレのある後味の焼酎に仕上がってます。
シッカリした濃い目の旨み甘みのある味わいですが、しばらくすると華やかな甘みが口中に広がります。
クセのないまろやかな味わい。



そもそも竃猫（へっついねこ）とは？
------------------------------------------------------------------
ラベルに書き込みがあります。
まだ台所が土間で竃（かまど）だったころ、火の落ちた竃はほこほこの天国・・・
中に入って灰まみれになったり、時には毛に焦げをつくったり
寒がりの猫は大のお気に入り・・・
その愛嬌ある様を「竃猫」と親しんだ。 

竃猫はシリーズがあり、前回入荷した【Shift  竃　猫】
麦麹を使用した宮崎県産｢黄金優(こがねまさり)｣と米麹を使用した｢紫優(むらさきまさり)｣の2種類をブレンドした芋焼酎。
一次:麦麹、一次:米麹、二次:芋

ほっこりした芋の香りにほんのりとやさしい麦の味わい。麦麹｢黄金優｣と米麹｢紫優｣をした味わいらお湯割りおすすめです。

《黄金優芋とは》
「黄金まさり（こがねまさり）」は、本格芋焼酎の原料として期待される新品種のさつまいもで、「黄金千貫」の後継品種として開発され、フローラルな香りと柔らかい甘みが特徴です。

フローラル（花のような）香りが立ち、口に含むと黒糖酵母由来の甘みが広がる。

旨みと甘みのバランスが良く、すっきりとした後口。
原料: 「黄金千貫」よりもデンプン質が多く、病害虫に強く、貯蔵性も高い。

《紫優芋とは》　　
「紫優（むらさきまさり）」とは、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれる宮崎県産の紫芋の品種名で、健康食品や、甘く華やかな香りとまろやかな味わいが特徴の芋焼酎の原料として使われます。

宮崎県限定の品種で、焼酎にするとベリー系のフルーティーな香りと深い旨みが楽しめる貴重な存在です。 

紫優（むらさきまさり）の主な特徴
○品種
 「綾紫」と「白豊（しろゆたか）」を掛け合わせて誕生した品種で、宮崎県で限定生産されています。

アントシアニン（ポリフェノール）を多く含み、健康志向の食品にも利用されます。
紫優を原料にした焼酎は、以下のような特徴があります。

ベリーやパイナップルを思わせる華やかでフルーティーな香り。
口当たりがまろやかで、甘みと旨みが感じられる。ロック、ソーダ割り、お湯割りなど、様々な飲み方で楽しめます。 

「紫優」という名前の由来
「紫優」という名前は、その紫色の美しさや、芋自体の優れた特性（優）から名付けられています。特に、焼酎の原料としては「幻の芋」とも呼ばれ、希少価値が高いとされています。 


]]></content></entry><entry><title>新発売【？ないな Col.Evo（カラーエボリューション）】《明石酒造》(宮崎県えびの市)芋焼酎25度900ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191119224" /><id>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191119224</id><issued>2026-03-26T23:24:04+09:00</issued><modified>2026-03-26T14:24:04Z</modified><created>2026-03-26T14:24:04Z</created><summary>【明石酒造】
えびの高原の麓にある明石酒造は、明治２４年（1891年）創業で１２０年以上の歴史をもつ伝統のある焼酎蔵です。
 
九州山脈と霧島連山に囲まれたみどり豊かなえびの盆地は、焼酎造りに適した自然環境の中にあります。
盆地で育まれる優良な原料と、えび...</summary><author><name>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【明石酒造】
えびの高原の麓にある明石酒造は、明治２４年（1891年）創業で１２０年以上の歴史をもつ伝統のある焼酎蔵です。
 
九州山脈と霧島連山に囲まれたみどり豊かなえびの盆地は、焼酎造りに適した自然環境の中にあります。
盆地で育まれる優良な原料と、えびの高原の原生林を伏流する良質清冽な水を用いて「心まで酔う うまい焼酎」をモットーに 伝統の醸造技術で丁寧な仕込み造りを実践されています。

《?ないなについて》 
本格焼酎「？ないな」は、地域の方々の地元愛が連鎖を生んで誕生した本格芋焼酎です。

飲み手と地元の酒屋さん、焼酎造り手の想いが重なってできた、「地元ならではのこだわりの焼酎」です。

宮崎の米どころとしての地域性からベースとしての芋焼酎に地元産の米を使った米焼酎をブレンドしました。

同じく米焼酎をブレンドしている「明月」との差別化から、お湯割りで飲まれることの多い明月に対して夏にロックで美味い酒質に作り上げました。

ライフスタイルの変化などによる消費者の嗜好に合わせて毎年最善のブレンドを行っています。

蔵の代表銘柄の一つが「旨くて飲みやすい」「ないな」です。

----------------------------------------------------------------

新発売銘柄【？ないな Col.Evo（カラーエボリューション）】は、「？ないな」の進化型新シリーズとして発売された商品です。

一般社団法人「日本流行色協会（JAFCA）」が社会情勢や環境の変化などで選定し発表される−その時代を彩るトレンドカラー（流行色）を、芋焼酎「？ないな」で表現したのだそうです。

今年のトレンドカラーは「Heartfelt Pink（ハートフェルトピンク）」。明るく華やかなピンクカラーのイメージを蔵に眠る4種の酒質（原酒）をブレンドして仕上げました。

※4種の酒質（原酒）は、
●ムラサキマサリ芋
　白麹・宮崎酵母 常圧蒸留
●ムラサキマサリ芋
　白麹・ワイン酵母 常圧蒸留
●黄金千貫芋
　白麹・宮崎酵母 減圧蒸留
●二条大麦
　白麹・白ワイン酵母 減圧蒸留

「カラー」をムラサキマサリ芋（紫色）と黄金千貫芋（白色）のブレンドで彩り、「柔らかさ」を芋焼酎・麦焼酎の減圧蒸留で味わいに付け加え、「いやし」と「変化」をワイン酵母仕込みの香りや風味を味わいで表現しました。


開栓するとフルーティーな香りが漂います。
口に含むと、丸みのある程良い旨みと甘みが広がります。
穏やかですがコクのあるしっかりした味わいです。
喉越しはまろやかです。
おすすめはロック、炭酸割り。ストレートもいけます。

当店では『?ないな』『?ないな紫』『?ないな光輝燦然』扱い中です。この機会に飲み比べてみませんか？]]></content></entry><entry><title>新発売【？ないな Col.Evo（カラーエボリューション）】《明石酒造》(宮崎県えびの市)芋焼酎25度1800ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191096205" /><id>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191096205</id><issued>2026-03-26T11:27:46+09:00</issued><modified>2026-03-26T14:21:43Z</modified><created>2026-03-26T02:27:46Z</created><summary>【明石酒造】
えびの高原の麓にある明石酒造は、明治２４年（1891年）創業で１２０年以上の歴史をもつ伝統のある焼酎蔵です。
 
九州山脈と霧島連山に囲まれたみどり豊かなえびの盆地は、焼酎造りに適した自然環境の中にあります。
盆地で育まれる優良な原料と、えび...</summary><author><name>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【明石酒造】
えびの高原の麓にある明石酒造は、明治２４年（1891年）創業で１２０年以上の歴史をもつ伝統のある焼酎蔵です。
 
九州山脈と霧島連山に囲まれたみどり豊かなえびの盆地は、焼酎造りに適した自然環境の中にあります。
盆地で育まれる優良な原料と、えびの高原の原生林を伏流する良質清冽な水を用いて「心まで酔う うまい焼酎」をモットーに 伝統の醸造技術で丁寧な仕込み造りを実践されています。

《?ないなについて》 
本格焼酎「？ないな」は、地域の方々の地元愛が連鎖を生んで誕生した本格芋焼酎です。

飲み手と地元の酒屋さん、焼酎造り手の想いが重なってできた、「地元ならではのこだわりの焼酎」です。

宮崎の米どころとしての地域性からベースとしての芋焼酎に地元産の米を使った米焼酎をブレンドしました。

同じく米焼酎をブレンドしている「明月」との差別化から、お湯割りで飲まれることの多い明月に対して夏にロックで美味い酒質に作り上げました。

ライフスタイルの変化などによる消費者の嗜好に合わせて毎年最善のブレンドを行っています。

蔵の代表銘柄の一つが「旨くて飲みやすい」「ないな」です。

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新発売銘柄【？ないな Col.Evo（カラーエボリューション）】は、「？ないな」の進化型新シリーズとして発売された商品です。

一般社団法人「日本流行色協会（JAFCA）」が社会情勢や環境の変化などで選定し発表される−その時代を彩るトレンドカラー（流行色）を、芋焼酎「？ないな」で表現したのだそうです。

今年のトレンドカラーは「Heartfelt Pink（ハートフェルトピンク）」。明るく華やかなピンクカラーのイメージを蔵に眠る4種の酒質（原酒）をブレンドして仕上げました。

※4種の酒質（原酒）は、
●ムラサキマサリ芋
　白麹・宮崎酵母 常圧蒸留
●ムラサキマサリ芋
　白麹・ワイン酵母 常圧蒸留
●黄金千貫芋
　白麹・宮崎酵母 減圧蒸留
●二条大麦
　白麹・白ワイン酵母 減圧蒸留

「カラー」をムラサキマサリ芋（紫色）と黄金千貫芋（白色）のブレンドで彩り、「柔らかさ」を芋焼酎・麦焼酎の減圧蒸留で味わいに付け加え、「いやし」と「変化」をワイン酵母仕込みの香りや風味を味わいで表現しました。


開栓するとフルーティーな香りが漂います。
口に含むと、丸みのある程良い旨みと甘みが広がります。
穏やかですがコクのあるしっかりした味わいです。
喉越しはまろやかです。
おすすめはロック、炭酸割り。ストレートもいけます。

当店では『?ないな』『?ないな紫』『?ないな光輝燦然』扱い中です。この機会に飲み比べてみませんか？]]></content></entry><entry><title>大人気シリーズ最新銘柄【GLOW EP09 Ray of hope（レイ・オブ・ホープ）】若潮酒造(志布志市)　25度720ml　芋焼酎</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191076490" /><id>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191076490</id><issued>2026-03-25T00:37:24+09:00</issued><modified>2026-03-24T15:38:01Z</modified><created>2026-03-24T15:37:24Z</created><summary>GLOWは「遊び心でテーブルにデザインを」というコンセプトで、焼酎の未来を創造するための新たな挑戦として2018年から始まりました。

〜前作遡ると〜
●GLOW EP08のテーマは「The sun also rises on you.（太陽はすべての人に等しくのぼる、あなたにも）」日々様々なこ...</summary><author><name>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[GLOWは「遊び心でテーブルにデザインを」というコンセプトで、焼酎の未来を創造するための新たな挑戦として2018年から始まりました。

〜前作遡ると〜
●GLOW EP08のテーマは「The sun also rises on you.（太陽はすべての人に等しくのぼる、あなたにも）」日々様々なことが起こりますが、自分を信じチームを信じ、このあたらしい日を勇気を持って動き出そうという気持ちを込めました。

●GLOWシリーズの7年目となる”GLOW EP07”。今年のテーマは -Ready for anything-「どんと来い！」。目まぐるしく変化する現代社会の中でも、「胸をどんと叩いて、何があっても大丈夫」と自分を鼓舞することのできる自信をくれる1本です。

●GLOWシリーズの6年目となる “GLOW EP06”。今年のテーマである -ON and ON- には 「明日に向かって、ずんずん進む、どんどん続ける」という意味が込められています。仕事の後の夕日のように、夢に向かう元気をくれる１本です。

●GLOWシリーズの5年目となる “GLOW EP05”は、「酒屋が選ぶ焼酎大賞」で大賞を受賞した実績を持つ。
基腐病というサツマイモの病気がまん延した影響もあり、急遽予定していたものと違う品種で仕込みを行う事になった2022年のGLOW。このことが、自分たちも驚くほど、すばらしいフレーバーを生み出しました。
以下省略。

第9弾、
「GLOW EP09 Ray of hope（レイ・オブ・ホープ）」についての情報です。 
検索結果（2026年2月時点）によると、以下の特徴を持つ限定焼酎です。
1. 「GLOW EP09」の特徴

    テーマ: "Ray of hope"（希望の光）
    コンセプト: 世界中の困難な状況の中で、一人ひとりの小さな希望（光）を信じるというメッセージが込められています
    特徴: 毎回異なる味わいを追求するシリーズの新作であり、今回もフルーティーで華やかな香りと、心地よい甘み・旨み・酸味のバランスが期待されます。
    販売状況: 令和8年（2026年）3月上旬の入荷が予定されている限定品です 

2. GLOWシリーズの概要

    蔵元: 若潮酒造（鹿児島県志布志市）
    特徴: フルーティーな香りが特徴で、芋焼酎初心者や女性にも非常に人気が高い。「酒屋が選ぶ焼酎大賞」で大賞を受賞した実績を持つ
    飲み方: ロックや炭酸割りが特におすすめされており、華やかで爽やかな味わいが楽しめます 
第1弾の「EP05」が「酒屋が選ぶ焼酎大賞」で3年連続大賞受賞＆殿堂入りするほどの実力派シリーズ。
マスカット、バナナ、ライチのような華やかな香りが特徴で、ソーダ割りなどが推奨されている。
]]></content></entry><entry><title>【新取り扱い銘柄】 別撰 竃猫（べっせんへっつい　ねこ）1800ml 25度 《落合酒造場（宮崎県宮崎市）》【芋焼酎】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191064506" /><id>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=191064506</id><issued>2026-03-23T22:11:05+09:00</issued><modified>2026-04-02T06:38:57Z</modified><created>2026-03-23T13:11:05Z</created><summary>【 落合酒造場さん初取り扱い銘柄】
≪別撰 竃　猫　25度1800ml≫
-----------------------------------------------------------------


●宮崎市鏡州にある落合酒造場は明治４２年（1909年）創業の歴史のある蔵で、現在 四代目の落合亮平氏が杜氏 として活躍されてい...</summary><author><name>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【 落合酒造場さん初取り扱い銘柄】
≪別撰 竃　猫　25度1800ml≫
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●宮崎市鏡州にある落合酒造場は明治４２年（1909年）創業の歴史のある蔵で、現在 四代目の落合亮平氏が杜氏 として活躍されています。

蔵では、原料となるサツマイモは契約農家が「緑肥栽培」で育てた芋を使用、そして甕で一次仕込みをされていますが その甕壷には200年以上前に作られた三石和甕(約540Lの陶製の甕)を創業以来使用しています。

※「緑肥栽培」は、芋の収穫後、葉やつるを畑にすき込み、燕麦（エンバク）やコブトリ草など緑肥用の植物を育て、畑で作った植物性肥料で芋を育てる栽培方法です。動物性肥料は使用されていないそうです

通常の☆竃猫（へっついねこ）は、「紫優（むらさきまさり）」芋を白麹で醸した原酒と「黄金千貫」芋を黒麹で醸した原酒を ブレンドして無濾過で仕上げた芋焼酎です。

華やかで艶のある果実風の香りに、芋の素朴な匂いが混ざった通常の芋焼酎とは異なる印象の香り。

黄金千貫芋焼酎の正統派な旨みと、喉を越したあと余韻に紫優由来の緩やかな甘みを感じる味わいが特徴です。

無濾過で仕込んでいる為、しっかりとした味わいとふくらみがあります。 

落合酒造場の猫の芋焼酎！豊かで華やかなフルーティな香りに、口当たりは柔らかです。クセのないしっかりした旨み甘みのある味わいです。
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○今回初取り扱い銘柄【別撰 竃猫（へっついねこ】

通常の竃猫（へっついねこ）は、「黄金千貫」芋と「紫優（むらさきまさり）」芋をブレンドしてつくられていますが、この「別撰 竃猫」はオレンジ系の「ジェイレッド」芋と「紅きらら」芋を白麹で醸し無濾過で仕上げた芋焼酎です。

※「紅きらら」は、カロテンを多く含み、オレンジ色がかった独特の色合いとカボチャやニンジンに似た風味が特徴的な希少品種です。

※「ジェイレッドは」肉のオレンジ色が濃く、カロテン含有量、搾汁率が高いことからジュース用として利用されます。人参の代用として料理にも使われています。

蔵では、原料を第一に考え、全て国内産を使用しています。
米は九州産、麦は佐賀県産、芋は宮崎県都城市の契約農家（宮崎県エコファーマー認定農家） で栽培されたものを使用しています。


葡萄のようなフルーティーな香り味わい。 舌に残らないキレのある後味の焼酎に仕上がってます。
シッカリした濃い目の旨み甘みのある味わいですが、しばらくすると華やかな甘みが口中に広がります。
クセのないまろやかな味わい。



そもそも竃猫（へっついねこ）とは？
------------------------------------------------------------------
ラベルに書き込みがあります。
まだ台所が土間で竃（かまど）だったころ、火の落ちた竃はほこほこの天国・・・
中に入って灰まみれになったり、時には毛に焦げをつくったり
寒がりの猫は大のお気に入り・・・
その愛嬌ある様を「竃猫」と親しんだ。 

竃猫はシリーズがあり、前回入荷した【Shift  竃　猫】
麦麹を使用した宮崎県産｢黄金優(こがねまさり)｣と米麹を使用した｢紫優(むらさきまさり)｣の2種類をブレンドした芋焼酎。
一次:麦麹、一次:米麹、二次:芋

ほっこりした芋の香りにほんのりとやさしい麦の味わい。麦麹｢黄金優｣と米麹｢紫優｣をした味わいらお湯割りおすすめです。

《黄金優芋とは》
「黄金まさり（こがねまさり）」は、本格芋焼酎の原料として期待される新品種のさつまいもで、「黄金千貫」の後継品種として開発され、フローラルな香りと柔らかい甘みが特徴です。

フローラル（花のような）香りが立ち、口に含むと黒糖酵母由来の甘みが広がる。

旨みと甘みのバランスが良く、すっきりとした後口。
原料: 「黄金千貫」よりもデンプン質が多く、病害虫に強く、貯蔵性も高い。

《紫優芋とは》　　
「紫優（むらさきまさり）」とは、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれる宮崎県産の紫芋の品種名で、健康食品や、甘く華やかな香りとまろやかな味わいが特徴の芋焼酎の原料として使われます。

宮崎県限定の品種で、焼酎にするとベリー系のフルーティーな香りと深い旨みが楽しめる貴重な存在です。 

紫優（むらさきまさり）の主な特徴
○品種
 「綾紫」と「白豊（しろゆたか）」を掛け合わせて誕生した品種で、宮崎県で限定生産されています。

アントシアニン（ポリフェノール）を多く含み、健康志向の食品にも利用されます。
紫優を原料にした焼酎は、以下のような特徴があります。

ベリーやパイナップルを思わせる華やかでフルーティーな香り。
口当たりがまろやかで、甘みと旨みが感じられる。ロック、ソーダ割り、お湯割りなど、様々な飲み方で楽しめます。 

「紫優」という名前の由来
「紫優」という名前は、その紫色の美しさや、芋自体の優れた特性（優）から名付けられています。特に、焼酎の原料としては「幻の芋」とも呼ばれ、希少価値が高いとされています。 


]]></content></entry><entry><title>新扱い銘柄【小牧　鴨神楽(かもかぐら)】《小牧醸造》(さつま町)25度720ml　芋焼酎</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=190954633" /><id>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=190954633</id><issued>2026-03-19T20:52:11+09:00</issued><modified>2026-03-19T11:52:11Z</modified><created>2026-03-19T11:52:11Z</created><summary>《小牧醸造について》
小牧醸造は、1909年創業の鹿児島県さつま町にある歴史ある芋焼酎蔵です。
伝統的な甕（かめ）仕込みを用い、紫尾山系の水と地元産の原料で、特徴的な「土の香り」を持つ芋焼酎や、ビール酵母仕込みの「一尚」などを製造しています。
水害からの復...</summary><author><name>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[《小牧醸造について》
小牧醸造は、1909年創業の鹿児島県さつま町にある歴史ある芋焼酎蔵です。
伝統的な甕（かめ）仕込みを用い、紫尾山系の水と地元産の原料で、特徴的な「土の香り」を持つ芋焼酎や、ビール酵母仕込みの「一尚」などを製造しています。
水害からの復興という歴史を持ち、現在はウィスキー事業も展開しています。個人的にウィスキー気になります。


 1909年、初代小牧伊勢吉が鹿児島県さつま町に創業。水害に3度見舞われるも復興を遂げ、伝統の味を守り続けています。
薩摩の和甕仕込み。原料のさつまいもや米は地元農家と連携して厳選しています。
【蔵の銘柄】
○一尚（いっしょう）
 炭酸割りに適した、柑橘系のフレーバーが特徴。
（ブロンズ：ビール酵母使用、シルバー：黒麹）。
○小牧
 深みのある味わいの代表銘柄。

○伊勢吉どん（いせきちどん)
伝統的な黒麹仕込み。秋になると新酒もでてきます。

○紅小牧
女性にもおすすめの、紅さつま芋を使用したフルーティーな銘柄で度数30度。

○鴨神楽（かもかぐら）
 合鴨農法米と有機栽培の黄金千貫を使用したオーガニック焼酎。今回取り扱い銘柄です。

2023年よりウイスキーの製造を開始し、焼酎造りで培った技術を活かしたジャパニーズウィスキーの製造に挑戦しています。
受賞歴: 「一尚」シリーズは「Kura Master」などのコンクールで金賞を受賞しています。 
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新扱い銘柄【小牧　鴨神楽(かもかぐら)】

合鴨米（田んぼに合鴨を放ち無農薬無科学肥料で育てた米）と有機栽培の黄金千貫で醸した焼酎。

1995年（平成7年）より造り始め、当時は『君が代発祥の地』としても知られる入来町（現薩摩川内市）で作られた合鴨米を使用しています。

入来町の神社に『神楽舞』を奉納する風習があり、その『神楽』と、『合鴨』の『鴨』をとり『鴨神楽小牧』という銘とし、ラベルにもその『神楽舞』の衣装と『合鴨』の絵が取り入れられています。

現在、後継者不足により入来町では合鴨米が生産されなくなった為、霧島市の溝辺町竹子（たかぜ）地区の農家さんによって育てられた合鴨米を使用していますが、近年の健康志向で家庭用としての需要が増え、合鴨米の確保が難しくなってきている為、数量を限定して製造を行っている。

当店で《鶏刺し》を使わせて頂いてる《間世田農園さん》も竹子地区にあります。
原料となるさつまいもにも、有機栽培の黄金千貫を使用しているので『オーガニックな焼酎』とも言える焼酎。

おすすめの飲み方
お湯割り・ロック]]></content></entry><entry><title>新扱い銘柄【小牧　鴨神楽(かもかぐら)】《小牧醸造》(さつま町)25度1800ml　芋焼酎</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=190952335" /><id>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=190952335</id><issued>2026-03-19T17:46:46+09:00</issued><modified>2026-03-19T11:50:08Z</modified><created>2026-03-19T08:46:46Z</created><summary>《小牧醸造について》
小牧醸造は、1909年創業の鹿児島県さつま町にある歴史ある芋焼酎蔵です。
伝統的な甕（かめ）仕込みを用い、紫尾山系の水と地元産の原料で、特徴的な「土の香り」を持つ芋焼酎や、ビール酵母仕込みの「一尚」などを製造しています。
水害からの復...</summary><author><name>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[《小牧醸造について》
小牧醸造は、1909年創業の鹿児島県さつま町にある歴史ある芋焼酎蔵です。
伝統的な甕（かめ）仕込みを用い、紫尾山系の水と地元産の原料で、特徴的な「土の香り」を持つ芋焼酎や、ビール酵母仕込みの「一尚」などを製造しています。
水害からの復興という歴史を持ち、現在はウィスキー事業も展開しています。個人的にウィスキー気になります。


 1909年、初代小牧伊勢吉が鹿児島県さつま町に創業。水害に3度見舞われるも復興を遂げ、伝統の味を守り続けています。
薩摩の和甕仕込み。原料のさつまいもや米は地元農家と連携して厳選しています。
【蔵の銘柄】
○一尚（いっしょう）
 炭酸割りに適した、柑橘系のフレーバーが特徴。
（ブロンズ：ビール酵母使用、シルバー：黒麹）。
○小牧
 深みのある味わいの代表銘柄。

○伊勢吉どん（いせきちどん)
伝統的な黒麹仕込み。秋になると新酒もでてきます。

○紅小牧
女性にもおすすめの、紅さつま芋を使用したフルーティーな銘柄で度数30度。

○鴨神楽（かもかぐら）
 合鴨農法米と有機栽培の黄金千貫を使用したオーガニック焼酎。今回取り扱い銘柄です。

2023年よりウイスキーの製造を開始し、焼酎造りで培った技術を活かしたジャパニーズウィスキーの製造に挑戦しています。
受賞歴: 「一尚」シリーズは「Kura Master」などのコンクールで金賞を受賞しています。 
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新扱い銘柄【小牧　鴨神楽(かもかぐら)】

合鴨米（田んぼに合鴨を放ち無農薬無科学肥料で育てた米）と有機栽培の黄金千貫で醸した焼酎。

1995年（平成7年）より造り始め、当時は『君が代発祥の地』としても知られる入来町（現薩摩川内市）で作られた合鴨米を使用しています。

入来町の神社に『神楽舞』を奉納する風習があり、その『神楽』と、『合鴨』の『鴨』をとり『鴨神楽小牧』という銘とし、ラベルにもその『神楽舞』の衣装と『合鴨』の絵が取り入れられています。

現在、後継者不足により入来町では合鴨米が生産されなくなった為、霧島市の溝辺町竹子（たかぜ）地区の農家さんによって育てられた合鴨米を使用していますが、近年の健康志向で家庭用としての需要が増え、合鴨米の確保が難しくなってきている為、数量を限定して製造を行っている。

当店で《鶏刺し》を使わせて頂いてる《間世田農園さん》も竹子地区にあります。
原料となるさつまいもにも、有機栽培の黄金千貫を使用しているので『オーガニックな焼酎』とも言える焼酎。

おすすめの飲み方
お湯割り・ロック]]></content></entry><entry><title>季節限定【みやこざくら紅ひなた芋】《大浦酒造》(宮崎県都城市)25度1800ml芋焼酎</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=190904621" /><id>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=190904621</id><issued>2026-03-16T22:23:36+09:00</issued><modified>2026-03-24T14:33:43Z</modified><created>2026-03-16T13:23:36Z</created><summary>《大浦酒造》
みやこざくらを造っている大浦酒造さんは宮崎県の都城市にあり、明治42年より続くほぼ家族だけで焼酎を造っている小さなお蔵さんです。

2008年に町の中心部から現在地に移転してきました。

蔵の隣は堤防となっており、堤防に植えられた桜がとても綺麗...</summary><author><name>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[《大浦酒造》
みやこざくらを造っている大浦酒造さんは宮崎県の都城市にあり、明治42年より続くほぼ家族だけで焼酎を造っている小さなお蔵さんです。

2008年に町の中心部から現在地に移転してきました。

蔵の隣は堤防となっており、堤防に植えられた桜がとても綺麗です。



焼酎造りでは、ムロの中でフタに麹を広げて造る昔ながらの手作業による麹造りを行われており、仕込みも一次・二次とも床に埋め込まれた甕仕込み。今や数少ない完全な手造り蔵です。

昨年の「みやこざくら　紅高系芋」は、その名の通り原料に紅高系芋を使用しています。

※紅高系芋（べにこうけい）は、サツマイモの品種「鳴門金時」の系統で、関西地方で人気があります。鮮やかな赤色とホクホクとした食感が特徴で、焼き芋やふかし芋、スイートポテトなどに適しています。


例年は【金時芋】を使用していますが、昨年は【紅高系芋】で造られました。今年は【紅ひなた芋】紅高系芋は金時芋に近い甘みも感じられます。昨年11月〜12月に仕込みを行い貯蔵期間も3ヶ月程。
フレッシュな果実味の様な香りも強いです。

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【みやこざくら紅ひなた芋】
基腐病（もとぐされびょう）に強い新品種のサツマイモ「紅ひなた」を原料に手づくり白麹を用い一次・二次とも甕壺で仕込んだ芋焼酎です。

※「紅ひなた」芋は、農研機構が開発した、基腐病に強い抵抗性を持つ青果用さつまいもの新品種です。
ホクホクとした上品な甘さ、美しい外観、そして高い収量性が特徴です。

ほのかに蜜っぽい甘い香りにフルーティーさも加わり、芋のコクがしっかりしていて口当たりのやわらかい焼酎に仕上がりました。]]></content></entry><entry><title>新発売銘柄【Cheers 甑州 mellow  black 】《新銘柄》1800ml  《吉永酒造（甑島）》【芋焼酎】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=190855065" /><id>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=190855065</id><issued>2026-03-12T13:09:44+09:00</issued><modified>2026-03-12T04:09:44Z</modified><created>2026-03-12T04:09:44Z</created><summary>新発売銘柄【Cheers 甑州 mellow  black】《新銘柄》1800ml  《吉永酒造（甑島）》【芋焼酎】
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甑島吉永酒造は、明治41年（1908年）創業で、鹿児島県薩摩川内市下甑島にあります。

甑州（そしゅう）を造られている吉永酒造さん...</summary><author><name>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新発売銘柄【Cheers 甑州 mellow  black】《新銘柄》1800ml  《吉永酒造（甑島）》【芋焼酎】
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甑島吉永酒造は、明治41年（1908年）創業で、鹿児島県薩摩川内市下甑島にあります。

甑州（そしゅう）を造られている吉永酒造さんは、鹿児島県の東シナ海側に浮かぶ甑島列島のひとつ「下甑島」にあります。甑島列島のことを甑州とも呼んでいました。

同名の「吉永酒造」は指宿にもありますが全く別のお蔵さんです。

小さなお蔵さんなので、製造量が大変少ないです。

伝統的な「全量甕壺仕込み」で造られ、昔ながらの製法を守りつつ、日本酒用の酵母を改良するなどの新しい試みも行っています。
代表銘柄の「その名は甑州」は、甑島の特産物として島への誇りを込めて造られています。 


創業以来、麹は「室屋造り」、仕込みは「全量甕壺仕込み」で製造されています。
蒸留後の「絹漉し」による濾過で、芋焼酎らしい旨みや個性を残しています。
仕込み水: 蔵の近くで湧く「蛍水」という超軟水を使用しています。

≪代表的な銘柄≫
〇「その名は甑州」
甑島全体を指す「甑州」にちなんで名付けられました。芋本来の旨みと、甘みのある香りが特徴です。
〇「五郎」
 創業当時から造り続けられている代表銘柄です。芋の風味を強く感じられるオイリーな味わいで、食中酒としておすすめです。
〇「五郎悉」
10年以上甕壺で熟成された長期熟成原酒です。まろやかで甘酸っぱい香りと長い余韻が楽しめます。 


吉永酒造さんの新発売銘柄
【CHEERS WITH BROTHERS 甑州】が6月発売され、即完売致しました。
蔵人の五感を頼りに酵母無添加仕込みを1ヶ月以上かけました。
鹿児島県産　イクヒカリ120キロ
鹿児島県産　黄金千貫芋780キロ
手造り麹　50時間
一次甕壺仕込み　11日
二次甕壺仕込み　21日
常圧蒸留　4時間30分
※出荷本数300本

【甑州 Cheers】シリーズは、「酵母」を加えないで造った芋焼酎です。

今回発売されるCheers 甑州 mellow  black全【無濾過】で瓶詰め発売。
原酒度数が何度であろうと加水は一切されてませんのでご理解下さい。
出荷予定本数は【600本】限定です。



《芋焼酎造り》
 麹造り…一次仕込み（水+麹+酵母）
　　　…二次仕込み（蒸した芋を加える）　　　　　　　　　　蒸留 という工程で造られます。
「甑州 Cheers」は、一次仕込み（甕壷）の段階で「酵母」を加えないで 水と麹（手づくり麹）だけで醸しました。

※焼酎造りでは麹と酵母が重要な役割をはたしています。
麹は芋のデンプンを糖分に分解し、酵母はそれをアルコールに変換します。この二つの微生物が連携することで、焼酎独特の風味とアルコールが生まれます。


蔵では一次、二次仕込とも創業以来使用している甕壷を使用しています。
「培養した酵母」を加えないで、この甕壷に住みついている「天然の酵母菌」に発酵をまかせた（自然発酵）。
発酵力が弱いので、一次仕込みで13日、二次仕込みで24日の時間をかけて醸した。
（通常、最短で一次仕込みは6日、二次仕込みで10日以上の時間がかかるといわれています）
蔵人の五感を頼りにつくられた貴重な芋焼酎です。

●「Cheers 甑州 mellow black｣は、黄金千貫芋を原料に手造り「黒麹」と水だけで醸したモロミを常圧蒸留し、原酒（31.9度）を割り水して25度に調整し荒濾過で仕上げました。

コクもキレも深い「甑州」です。
どこか懐かしい やさしい香りに、昔ながらの芋焼酎の味わいをやわらかく主張する仕上がりです。

※今回の《Cheers 甑州》は《白麹》と《黒麹》の2タイプでの発売です。ジャケットは同じで首かけとラベル横に麹記載あります。
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