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    <title>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</title>
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    <description>本場鹿児島から地元からおすすめの焼酎、人気銘柄からちょっとめずらしい逸品までお届けします！各種ギフトにも対応、お気軽にお問い合わせください。</description>
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    <title>数量限定【俺たちの三道(みち)飲み比べセット】《小正醸造》《天星酒造》25度1800ml芋焼酎2本セット</title>
    <description>数量限定【俺たちの三道(みち)飲み比べセット】《小正醸造》《天星酒造》25度1800ml芋焼酎2本セット※単品ご購入よりお得販売！
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小正醸造は、1883年（明治16年）創業で焼酎以外にもウィスキーに力をいれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
数量限定【俺たちの三道(みち)飲み比べセット】《小正醸造》《天星酒造》25度1800ml芋焼酎2本セット※単品ご購入よりお得販売！
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小正醸造は、1883年（明治16年）創業で焼酎以外にもウィスキーに力をいれています。

小正醸造バージョン
「Omuta（おおむた）」
小正醸造の杜氏・大牟田和宏氏が仕込んだ酒質（白麹、ワイン酵母、常圧・減圧蒸留）
●天星酒造の原酒をブレンド
 メロンやバナナのような甘くフルーティーな香りに、ハチミツや糖蜜のようなコクが重なる華やかな味わいです。
--------------------------------------------------------------

天星酒造は1901年(明治34年）創業。
※蔵は2010年、それまでの老松酒造から天星酒造と社名を変更。

 天星酒造バージョン
「Kozono（こぞの）」
天星酒造の杜氏・小薗崇樹氏が仕込んだ酒質（黒麹泡盛菌、エール酵母、常圧蒸留）
●小正醸造の原酒をブレンド
 蜜のような力強い甘みと重厚なコク、ボディ感がありつつも、余韻として心地よい華やかさが残る濃醇な仕上がりです。
-----------------------------------------------------------------
上記2蔵と春成農園との3人のロマンから新発売銘柄【俺たちの三道】が誕生。

今年夏に数量限定で発売された小正醸造、天星酒造、春成農園の3者による特別なコラボレーション芋焼酎です。
幼馴染（同級生・後輩）の3人が、さつまいも農家とそれぞれの焼酎蔵の杜氏という異なる道を歩み、焼酎の世界で再会したロマンから誕生しました。

原料には、春成農園の春成友貴氏が大切に育てたさつま芋「ミチシズク」が使用されています。
このプロジェクトでは、製造元と味わいが異なる2つのバージョンが展開されています。蔵により味わいの違いをお得に飲み比べセットで販します。



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-13T21:45:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</dc:creator>
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    <title>新銘柄【俺たちの三道(みち)】《小正醸造》(日置市)25度1800ml芋焼酎</title>
    <description>【俺たちの三道（-MICHI-）小正醸造バージョン】

「俺たちの三道（-MICHI-）」は、今年夏に数量限定で発売された、小正醸造、天星酒造、春成農園の3者による特別なコラボレーション芋焼酎です。
幼馴染（同級生・後輩）の3人が、さつまいも農家とそれぞれの焼酎蔵の杜...</description>
<content:encoded><![CDATA[
【俺たちの三道（-MICHI-）小正醸造バージョン】

「俺たちの三道（-MICHI-）」は、今年夏に数量限定で発売された、小正醸造、天星酒造、春成農園の3者による特別なコラボレーション芋焼酎です。
幼馴染（同級生・後輩）の3人が、さつまいも農家とそれぞれの焼酎蔵の杜氏という異なる道を歩み、焼酎の世界で再会したロマンから誕生しました。

原料には、春成農園の春成友貴氏が大切に育てたさつま芋「ミチシズク」が使用されています。
このプロジェクトでは、製造元と味わいが異なる2つのバージョンが展開されています。


○ 小正醸造ver.「Omuta（おおむた）」ベース: 小正醸造の杜氏・大牟田和宏氏が仕込んだ酒質（白麹、ワイン酵母、常圧・減圧蒸留）
《天星酒造の原酒をブレンド》
 メロンやバナナのような甘くフルーティーな香りに、ハチミツや糖蜜のようなコクが重なる華やかな味わいです。


○ 天星酒造ver.「Kozono（こぞの）」ベース: 天星酒造の杜氏・小薗崇樹氏が仕込んだ酒質（黒麹泡盛菌、エール酵母、常圧蒸留）
《小正醸造の原酒をブレンド》
 蜜のような力強い甘みと重厚なコク、ボディ感がありつつも、余韻として心地よい華やかさが残る濃醇な仕上がりです。


《原料のさつま芋》
「みちしずく」は、2022年に誕生した焼酎・でん粉原料用のサツマイモの新品種です。
サツマイモを枯らす病気（基腐病）に非常に強く、従来の定番品種である「コガネセンガン」の代わりに焼酎業界を救う「救世主」として南九州を中心に栽培が広がっています。

○基腐病への強さ
 従来のサツマイモは病気で大きな被害を受けました。「みちしずく」はこの病気に強く、安定してたくさん収穫できます。
○優れた味わい
コガネセンガン（黄金千貫）と見た目が似ており、焼酎にするとハチミツのような豊かな甘みや、ふくよかな香りが楽しめます。
○でん粉がたっぷり
原料としてのでん粉の量が非常に多く、質の良い焼酎やでん粉が作れます。

春成農園の春成友貴氏が作った【みちしずく芋】を原料に天星酒造と小正醸造の各蔵元の原酒、こだわりで出来たコラボ銘柄飲んでみませんか。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-13T15:22:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</dc:creator>
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    <title>新発売【抹茶すてぃっく】《手軽に楽しむ鹿児島県産本格抹茶》nomotoen(湧水町)1.5g6本入り</title>
    <description>《野本沙織さんが手掛ける野本園》
「野本園」は、鹿児島県姶良郡湧水町木場にあるお茶の加工,販売店です。

名水百選にも選ばれている「霧島山麓丸池湧水」のすぐ近くに位置しており、湧水町の豊かな自然と清らかな水を生かした湧水町１００％のお茶を苗１本１本から...</description>
<content:encoded><![CDATA[
《野本沙織さんが手掛ける野本園》
「野本園」は、鹿児島県姶良郡湧水町木場にあるお茶の加工,販売店です。

名水百選にも選ばれている「霧島山麓丸池湧水」のすぐ近くに位置しており、湧水町の豊かな自然と清らかな水を生かした湧水町１００％のお茶を苗１本１本から愛情を込めて育て、先祖代々受け継いだ製法・技術を基に野本園ならではのお茶本来の香りと甘さ。
またひと口含んだ時の「感激！とホットこころ温まる優しい気持ち」が１人１人に伝わるようお茶づくりを行っていました。
※現在は加工,販売をメインにされています。


鹿児島県産の抹茶は、まろやかな甘みと爽やかな香り、そして日本トップクラスの有機栽培（オーガニック）面積を活かした安全性の高さが大きな特徴です。
近年、世界的な抹茶ブームを背景に、抹茶の原料となる「碾茶（てんちゃ）」の生産量が急増しており、鹿児島は日本屈指の生産地へと成長しています。

南国特有の温暖な気候と豊かな日照時間を活かし、遮光資材を被せる「被覆栽培」を行うことで、渋みを抑え、旨み成分（テアニン）を極限まで凝縮させていることで鹿児島県産抹茶はまろやかな口当たりと甘みがあります。

そんな注目の鹿児島県産本格抹茶を100%使用した【抹茶すてぃっく】6本セットを新発売です！冷たくても暖かくしても絶品。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-13T14:53:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</dc:creator>
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    <title>新銘柄【俺たちの三道(みち)】《天星酒造》(曽於郡)25度1800ml芋焼酎</title>
    <description>【俺たちの三道（-MICHI-）天星酒造バージョン】

「俺たちの三道（-MICHI-）」は、今年夏に数量限定で発売された、小正醸造、天星酒造、春成農園の3者による特別なコラボレーション芋焼酎です。
幼馴染（同級生・後輩）の3人が、さつまいも農家とそれぞれの焼酎蔵の杜...</description>
<content:encoded><![CDATA[
【俺たちの三道（-MICHI-）天星酒造バージョン】

「俺たちの三道（-MICHI-）」は、今年夏に数量限定で発売された、小正醸造、天星酒造、春成農園の3者による特別なコラボレーション芋焼酎です。
幼馴染（同級生・後輩）の3人が、さつまいも農家とそれぞれの焼酎蔵の杜氏という異なる道を歩み、焼酎の世界で再会したロマンから誕生しました。

原料には、春成農園の春成友貴氏が大切に育てたさつま芋「ミチシズク」が使用されています。
このプロジェクトでは、製造元と味わいが異なる2つのバージョンが展開されています。


○ 小正醸造ver.「Omuta（おおむた）」ベース: 小正醸造の杜氏・大牟田和宏氏が仕込んだ酒質（白麹、ワイン酵母、常圧・減圧蒸留）
《天星酒造の原酒をブレンド》
 メロンやバナナのような甘くフルーティーな香りに、ハチミツや糖蜜のようなコクが重なる華やかな味わいです。


○ 天星酒造ver.「Kozono（こぞの）」ベース: 天星酒造の杜氏・小薗崇樹氏が仕込んだ酒質（黒麹泡盛菌、エール酵母、常圧蒸留）
《小正醸造の原酒をブレンド》
 蜜のような力強い甘みと重厚なコク、ボディ感がありつつも、余韻として心地よい華やかさが残る濃醇な仕上がりです。

《天星酒造について》
大隈半島の中ほどに位置する大崎町にある天星酒造は明治34年（1901年）創業の伝統蔵です。
※蔵は2010年、それまでの老松酒造から天星酒造と社名を変更しました。

志布志湾に面し、美しい海岸線を持つ大崎町は豊かな自然に恵まれた町です。

そして蔵では、平成の名水百選に選ばれた普現堂湧水源（ふげんどうゆうすいげん）を源流とする70ｍの白砂層で自然濾過された超軟水の自然水を汲み上げて仕込み水・割り水に使用しています。


《原料のさつま芋》
「みちしずく」は、2022年に誕生した焼酎・でん粉原料用のサツマイモの新品種です。
サツマイモを枯らす病気（基腐病）に非常に強く、従来の定番品種である「コガネセンガン」の代わりに焼酎業界を救う「救世主」として南九州を中心に栽培が広がっています。

○基腐病への強さ
 従来のサツマイモは病気で大きな被害を受けました。「みちしずく」はこの病気に強く、安定してたくさん収穫できます。
○優れた味わい
コガネセンガン（黄金千貫）と見た目が似ており、焼酎にするとハチミツのような豊かな甘みや、ふくよかな香りが楽しめます。
○でん粉がたっぷり
原料としてのでん粉の量が非常に多く、質の良い焼酎やでん粉が作れます。

春成農園の春成友貴氏が作った【みちしずく芋】を原料に天星酒造と小正醸造の各蔵元の原酒、こだわりで出来たコラボ銘柄飲んでみませんか。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-09T20:45:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=192575206">
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    <title>数量限定【桑の実リキュール】《太久保酒造》(志布志)720ml</title>
    <description>《太久保酒造》
鹿児島県志布志市松山町に蔵を構える、明治43年（1910年）創業。
大量生産の工場ラインは使わず、昔ながらの「甕壺（かめつぼ）仕込み」にこだわり、愛情を込めた「良産」を追求しています。
主原料のさつま芋や米は、関連農場や地元の契約農家で栽培さ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
《太久保酒造》
鹿児島県志布志市松山町に蔵を構える、明治43年（1910年）創業。
大量生産の工場ラインは使わず、昔ながらの「甕壺（かめつぼ）仕込み」にこだわり、愛情を込めた「良産」を追求しています。
主原料のさつま芋や米は、関連農場や地元の契約農家で栽培された安心・安全なもののみを使用しているのが特徴です。

《桑の実リキュール》
太久保酒造の厳選した芋焼酎原酒に桑の実を浸け込んだリキュール。
桑の実は甘酸っぱいベリーのような風味があり、フレッシュで飲みやすいのが特徴です。これを焼酎と合わせることで、コクがありながらもフルーティーな味わいに仕上がっています。


《桑の実効能》
眼精疲労の軽減
ブルーベリーにも含まれるポリフェノールの一種アントシアニンが非常に豊富で、目の健康を維持します。
美肌・アンチエイジング
強い抗酸化作用を持つビタミンCやビタミンEが、細胞の酸化を防ぎます。
貧血予防
果物の中では鉄分が多く、ビタミンCとの相乗効果で効率よく吸収されます。
むくみ解消
豊富なカリウムが体内の余分な塩分を排出し、血圧コントロールにも役立ちます。
血糖値の上昇抑制
桑特有の成分「デオキシノジリマイシン」が含まれており、糖の吸収を穏やかにします。
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    <dc:date>2026-07-09T14:41:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=192574480">
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    <title>数量限定【369的(みろく的)マヌカハニー梅酒】《太久保酒造》(志布志)500ml梅酒</title>
    <description>【369的（みろくてき）マヌカハニー梅酒】は、大分県杵築市（きつきし）の「健康農園」で採れた南高梅を長期熟成麦焼酎で仕込み、高級ハチミツである「マヌカハニー」をブレンドした梅酒。
アルコール度数は7度
容量は500ml

○マヌカハニー
 ニュージーランド原産の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
【369的（みろくてき）マヌカハニー梅酒】は、大分県杵築市（きつきし）の「健康農園」で採れた南高梅を長期熟成麦焼酎で仕込み、高級ハチミツである「マヌカハニー」をブレンドした梅酒。
アルコール度数は7度
容量は500ml

○マヌカハニー
 ニュージーランド原産の希少なハチミツです。
独自の抗菌成分を含み、喉のケアなどに役立ちます。

マヌカハニーの深いコクと、梅酒のすっきりとした酸味が絶妙にマッチしています。
旨味成分が底に沈みやすいため、よく振ってからロック、ソーダ割りで飲むのがおすすめです。

《名前の由来》企画に関わった大分県のみろく酒造の「みろく」を数字の語呂合わせで「369」とし、飲む人にとって「魅力的（369的）」であるようにという願いが込められています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-09T14:04:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=192307079">
    <link>https://kagoshima-shochu.shop/?pid=192307079</link>
    <title>新発売【千鶴復刻版Clear】《神酒造》(出水市)25度1800ml芋焼酎</title>
    <description>《神酒造について》
神酒造（かみしゅぞう）株式会社は、明治5年（1872年）に創業した鹿児島県出水市高尾野町にある蔵元です。
県内でも有数の古い歴史を持ち、地中に埋めた伝統的な「和甕（わがめ）」を用いた仕込みや、昔ながらの手づくり製法にこだわり続けています...</description>
<content:encoded><![CDATA[
《神酒造について》
神酒造（かみしゅぞう）株式会社は、明治5年（1872年）に創業した鹿児島県出水市高尾野町にある蔵元です。
県内でも有数の古い歴史を持ち、地中に埋めた伝統的な「和甕（わがめ）」を用いた仕込みや、昔ながらの手づくり製法にこだわり続けています。

《伝統とこだわり和甕仕込み》
創業当時から変わらず、地中に埋まった甕壺（かめつぼ）で一次仕込みを行っています。
○歴史ある木造蔵
敷地内には明治や昭和初期に建てられた木造建物があり、大切に使い続けられてきた伝統を感じることができます。

代表銘柄
○千鶴（ちづる）
創業以来「神焼酎」から名を変えて受け継がれているレギュラー銘柄です。
出水市に毎年シベリアから飛来するツルにちなんで名付けられました。

○いも神（いもがみ）
地元でも古くから深く愛されている、神酒造の代表的な芋焼酎です。

○神27度
甕壺で丁寧に仕込まれ、貯蔵熟成されています。荒濾過仕上げの数量限定品もあり、コクとまろやかな甘みが楽しめます。

-----------------------------------------------------------------
新発売【千鶴復刻版Clear】
6年貯蔵の白麹で仕込んだまろやかな口当たりの原酒に、豊かな甘みの紅あずま芋で仕込んだ甕壷貯蔵の13年古酒ブレンド。
軽快な飲み口に紅あずまの甘さが加わり、水割り、炭酸割りで爽快に飲んで頂きたい数量限定の古酒です。

●紅あずま芋
「紅あずま（ベニアズマ）」を使用した芋焼酎は、すっきりとした上品な甘みと、フルーティーで華やかな香りが大きな特徴です。
一般的な芋焼酎の主原料である「黄金千貫（コガネセンガン）」の子孫にあたる品種で、普段は焼き芋や料理に使われるホクホクとした食用のサツマイモです。焼酎の原料にすることで、独特のまろやかさとキレの良い後味が生まれます。



]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-22T22:48:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/010/product/192307079_th.jpg?cmsp_timestamp=20260706150707" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kagoshima-shochu.shop/?pid=192307074">
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    <title>新発売【さいころふたつ第参章】《指宿酒造》(指宿市)27度900ml芋焼酎</title>
    <description>《指宿酒造について》
指宿酒造の工場は、九州最大のカルデラ湖「池田湖」の近く、大谷金山の麓という、焼酎造りに最適な立地を選び抜いて建てられたそうです。

薩摩藩の隠し金山「大谷金山」の湧き水: 工場の裏山にある金山廃坑跡の地下から湧き出る、ミネラルを豊富...</description>
<content:encoded><![CDATA[
《指宿酒造について》
指宿酒造の工場は、九州最大のカルデラ湖「池田湖」の近く、大谷金山の麓という、焼酎造りに最適な立地を選び抜いて建てられたそうです。

薩摩藩の隠し金山「大谷金山」の湧き水: 工場の裏山にある金山廃坑跡の地下から湧き出る、ミネラルを豊富に含んだ地下水を「仕込み水」および「割り水」として使用しています。

平地よりも2&#12316;3度涼しく、夏でも心地よい風が通る丘の上に位置しており、デリケートな醪（もろみ）の温度管理に適しています。

 対岸に「薩摩富士」こと開聞岳を望むこの一帯は、古くからサツマイモの栽培に適した名産地です。
自社畑や地元契約農家で育った、新鮮な「早掘り芋」を素早く調達して仕込んでいます。
 
明治創業の地元の老舗焼酎蔵5社が、それぞれの伝統技術を合わせることで「今までにない規模と、理想の醸造」を実現しようと、1987年（昭和62年）5月に協業組合として設立されました。

1987年　指宿酒造協業組合を設立。
主力商品名を一般公募し「利右衛門」を発売。
1988年　「利右衛門 黒」（現在のあわせ黒利右衛門）を発売。
1996年　黄麹仕込みの極上品「前田利右衛門」を発売。
2008年　品質向上と商品の多様化へ柔軟に対応するため、「指宿酒造株式会社」へ組織変更。
※銘柄の由来となった「前田利右衛門」は、江戸時代に琉球から薩摩（現在の指宿市山川）にサツマイモ（唐芋）を持ち込み、日本全国へ広がるきっかけを作った「芋の神様」として知られる人物です。

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2023年から発売されている銘柄【さいころふたつ】
○さいころの目のように、原材料の組み合わせによって変わる味や香り。新たな造りにチャレンジするという意味を込めて【さいころふたつ】と名付けられました。

1作品目はたまあかねをワイン酵母で醸しました。

第弐章は《たまあかね》と鹿児島4号酵母の掛け合わせ。
タマアカネ×鹿児島4号酵母×ゴールド型黒麹菌
最初の【さいころふたつ】よりも芋の《紅茶香や果実香》が強調され、《重厚感ある味わい》と、鹿児島4号酵母によって《マイルドな甘さ》と《心地よい余韻》の残る酒質となりました。

紅茶のような豊かな香りと南国を思わせる果実香が調和し、すっきりとしながらも、コク深い甘味。

そして今回発売される【さいころふたつ第参章】
一次仕込み　白麹
二次仕込み　タマアカネ
蒸留方法　　常圧蒸留
濾過　　　　ペーパー濾過
貯蔵　　　　ホーロータンク
使用水　　　大谷金山跡の地下水
度数　　　　27度
　
○タマアカネ　オレンジ系品種でβカロテンを多く含んでおり、柑橘系の果実香やラベンダーのような甘い花の香りが特徴。

○ワイン酵母　発酵力に優れ、芋品種の特性香を活かしながら、軽やかな甘さとキレのある酒質をつくります。

○白麹　　スタンダードな白麹菌を用いることで芋由来の芳醇な甘い香りや柑橘のような香りが引き立ち、穏やかで奥行きのある味わいが生まれます。

●【タマアカネ×ワイン酵母×白麹】
白麹によってタマアカネがもつ甘い花香や、紅茶わや思わせる複雑な苦味が際立ちます。さらに、発酵管理にこだわることでワイン酵母由来の優しい口当たりとすっきりした余韻が楽しめる香味豊かな芋焼酎に仕上がったそうです。

毎年の指宿酒造のチャレンジ焼酎飲んでみませんか。
当店は1800mlと900mlの扱いになります。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-22T22:42:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</dc:creator>
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    <title>新発売【さいころふたつ第参章】《指宿酒造》(指宿市)27度1800ml芋焼酎</title>
    <description>《指宿酒造について》
指宿酒造の工場は、九州最大のカルデラ湖「池田湖」の近く、大谷金山の麓という、焼酎造りに最適な立地を選び抜いて建てられたそうです。

薩摩藩の隠し金山「大谷金山」の湧き水: 工場の裏山にある金山廃坑跡の地下から湧き出る、ミネラルを豊富...</description>
<content:encoded><![CDATA[
《指宿酒造について》
指宿酒造の工場は、九州最大のカルデラ湖「池田湖」の近く、大谷金山の麓という、焼酎造りに最適な立地を選び抜いて建てられたそうです。

薩摩藩の隠し金山「大谷金山」の湧き水: 工場の裏山にある金山廃坑跡の地下から湧き出る、ミネラルを豊富に含んだ地下水を「仕込み水」および「割り水」として使用しています。

平地よりも2&#12316;3度涼しく、夏でも心地よい風が通る丘の上に位置しており、デリケートな醪（もろみ）の温度管理に適しています。

 対岸に「薩摩富士」こと開聞岳を望むこの一帯は、古くからサツマイモの栽培に適した名産地です。
自社畑や地元契約農家で育った、新鮮な「早掘り芋」を素早く調達して仕込んでいます。
 
明治創業の地元の老舗焼酎蔵5社が、それぞれの伝統技術を合わせることで「今までにない規模と、理想の醸造」を実現しようと、1987年（昭和62年）5月に協業組合として設立されました。

1987年　指宿酒造協業組合を設立。
主力商品名を一般公募し「利右衛門」を発売。
1988年　「利右衛門 黒」（現在のあわせ黒利右衛門）を発売。
1996年　黄麹仕込みの極上品「前田利右衛門」を発売。
2008年　品質向上と商品の多様化へ柔軟に対応するため、「指宿酒造株式会社」へ組織変更。
※銘柄の由来となった「前田利右衛門」は、江戸時代に琉球から薩摩（現在の指宿市山川）にサツマイモ（唐芋）を持ち込み、日本全国へ広がるきっかけを作った「芋の神様」として知られる人物です。

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2023年から発売されている銘柄【さいころふたつ】
○さいころの目のように、原材料の組み合わせによって変わる味や香り。新たな造りにチャレンジするという意味を込めて【さいころふたつ】と名付けられました。

1作品目はたまあかねをワイン酵母で醸しました。

第弐章は《たまあかね》と鹿児島4号酵母の掛け合わせ。
タマアカネ×鹿児島4号酵母×ゴールド型黒麹菌
最初の【さいころふたつ】よりも芋の《紅茶香や果実香》が強調され、《重厚感ある味わい》と、鹿児島4号酵母によって《マイルドな甘さ》と《心地よい余韻》の残る酒質となりました。

紅茶のような豊かな香りと南国を思わせる果実香が調和し、すっきりとしながらも、コク深い甘味。

そして今回発売される【さいころふたつ第参章】
一次仕込み　白麹
二次仕込み　タマアカネ
蒸留方法　　常圧蒸留
濾過　　　　ペーパー濾過
貯蔵　　　　ホーロータンク
使用水　　　大谷金山跡の地下水
度数　　　　27度
　
○タマアカネ　オレンジ系品種でβカロテンを多く含んでおり、柑橘系の果実香やラベンダーのような甘い花の香りが特徴。

○ワイン酵母　発酵力に優れ、芋品種の特性香を活かしながら、軽やかな甘さとキレのある酒質をつくります。

○白麹　　スタンダードな白麹菌を用いることで芋由来の芳醇な甘い香りや柑橘のような香りが引き立ち、穏やかで奥行きのある味わいが生まれます。

●【タマアカネ×ワイン酵母×白麹】
白麹によってタマアカネがもつ甘い花香や、紅茶わや思わせる複雑な苦味が際立ちます。さらに、発酵管理にこだわることでワイン酵母由来の優しい口当たりとすっきりした余韻が楽しめる香味豊かな芋焼酎に仕上がったそうです。

毎年の指宿酒造のチャレンジ焼酎飲んでみませんか。
当店は1800mlと900mlの扱いになります。
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    <dc:date>2026-06-22T22:14:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</dc:creator>
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    <title>【SWEET MONSTER(スイートモンスター)】《落合酒造場》(宮崎県宮崎市)25度1800ml芋焼酎</title>
    <description>《落合酒造場について》
宮崎市鏡州にある落合酒造場は明治４２年（1909年）創業の歴史のある蔵で、現在 四代目の落合亮平氏が杜氏として活躍されています。
※落合酒造場はもともと宮崎市田吉にありましたが、宅地開発が進み、このままでは使用している水に影響が及びか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
《落合酒造場について》
宮崎市鏡州にある落合酒造場は明治４２年（1909年）創業の歴史のある蔵で、現在 四代目の落合亮平氏が杜氏として活躍されています。
※落合酒造場はもともと宮崎市田吉にありましたが、宅地開発が進み、このままでは使用している水に影響が及びかねないという懸念で宮崎市郊外の鏡洲に移転されたそうです（2007年−平成19年）。※鏡洲は周りを山に囲まれた盆地で、山々から流れ出る鏡洲川　きれいで美味しい伏流水を仕込み水に使用しています。


☆蔵では、原料を第一に考え、全て国内産を使用しています。
米は九州産、麦は佐賀県産、芋は宮崎県都城市の契約農家（宮崎県エコファーマー認定農家） で栽培されたものを使用しています。

一次仕込みは甕仕込（200年以上前に作られた三石和甕）、二次仕込みはタンクで行っています。
甕もタンクも地中に埋設して外気温に左右されないようになっています。
撹拌用の櫂棒は一次と二次で形が異なり芋をつぶさない工夫がされています。


---------------------------------------------------------------
【SWEET MONSTER（スイート モンスター）】

「SWEET MONSTER（スイート モンスター）」は、契約農家が「緑肥栽培」で育てたオレンジ系芋「タマアカネ」を原料に醸した芋焼酎です。

※芋は契約農家が「緑肥栽培」で育てた芋だけを使用しています。
「緑肥栽培」とは、芋の収穫後、葉やつるを畑にすき込み、燕麦（エンバク）やコブトリ草など緑肥用の植物を育て、畑で作った
植物性肥料で芋を育てる栽培方法です。
動物性肥料は使用されていないそうです。

※玉茜（タマアカネ）は茜霧島の原料芋として知られるようになりました。
「黄金千貫」のDNAを持ったイモとアメリカ原産のイモを掛け合わせて生まれた新品種で、皮色は薄褐色、肉色はあざやかな橙色です。
栄養素カロテンを多く含みます。
特有の南国を感じるAroma、紅茶のような香草の香り味わいが感じられます。

ほんのりと白桃のような南国果実パッションフルーツのような色とりどりの香りをもつ焼酎に仕上がっています。


パッションフルーツや南国系の果実の色々な香と口当たりは柔らかですが濃い甘みのある味わい。
喉越しはまろやかで旨みも感じます。
蔵のオススメは炭酸割りとロックだそうです。


「SWEET MONSTER」 とは？
ほら穴に潜むちょっぴり臆病ですが好奇心旺盛な SWEET MONSTER。
ほら穴から出るとそこは色とりどりな光り輝く世界。
「外の世界は何て綺麗な色で満ち溢れているんだろう」と感心している SWEET MONSTER ですが自分自身がカラフルなことに気づいていません。
透明な液体の中には見えないカラフルな世界があります。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-16T21:15:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</dc:creator>
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    <title>【薩摩宝山うすにごり】《西酒造》(日置市)25度1800ml 芋焼酎</title>
    <description>《西酒造について》
西酒造は、鹿児島県日置市吹上町に本社を置く、1845年（弘化2年）創業の歴史ある老舗酒蔵です。
近年は世界に挑む「総合酒蔵」として多角的な展開を行っています。
3つの大きな特徴「酒造りは農業から」の信念「旨さの責任は自ら持つ」という考えか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
《西酒造について》
西酒造は、鹿児島県日置市吹上町に本社を置く、1845年（弘化2年）創業の歴史ある老舗酒蔵です。
近年は世界に挑む「総合酒蔵」として多角的な展開を行っています。
3つの大きな特徴「酒造りは農業から」の信念「旨さの責任は自ら持つ」という考えから、地元の契約農家と二人三脚で芋や米の栽培から徹底して関わっています。
焼酎蔵としては珍しく自社に「米蔵」を構え、籾（もみ）の状態で貯蔵して使う分だけ直前に精米するこだわりを持っています。
伝統と革新の融合8代目代表の西陽一郎氏のもと、昔ながらの伝統技術を守りつづけています。
「総合酒蔵」への進化芋焼酎にとどまらず、日本酒、ウイスキー（御岳蒸留所）、さらにはニュージーランドでのワイン造りまで手がけ、世界に日本の発酵・蒸留技術を発信しています。

○富乃宝山（とみのほうざん）黄麹と吟醸酵母を使用。
柑橘系のフルーティーな香りとキレの良い口当たり。

○吉兆宝山（きっちょうほうざん）黒麹仕込み。
芋本来のどっしりとしたコク深い味わいと、お湯割りにした際の豊かな香りが際立つ王道の1本です。

○日本酒天賦（てんぶ）
鹿児島という土地の風土と真摯に向き合い、焼酎造りの技術を結集して醸した渾身の日本酒。
一滴一滴に魂が宿る品格ある旨さです。

○ウイスキー（御岳蒸留所）
 2019年に鹿児島県内に御岳（みたけ）蒸留所を設立し、シェリー樽熟成にこだわったシングルモルトウイスキーの製造を行っています。

その他
○天使の誘惑 / 鹿児島県産の芋「黄金千貫」と白麹で仕込んだ原酒を、厳選された樫のシェリー樽で10年間じっくりと眠らせています。（※以前は7年熟成でしたが、現在は10年熟成へアップグレードされています）長期樽熟成させた贅沢な芋焼酎。

○一粒の麦/一粒の麦長期樽熟成。軽快な味わい。

《薩摩宝山うすにごり》
西酒造が手掛ける季節数量限定の本格芋焼酎「薩摩宝山 うすにごり」。
「富乃宝山」や「吉兆宝山」で広く知られる鹿児島県の西酒造の原点とも言える、伝統的な銘柄です。

 蒸留後のろ過を最小限に抑えることで、芋本来の優しい旨みや油分、豊かな香りをそのまま瓶詰めしています。
うっすらと白濁した見た目は、濃厚な味わいと熟成の証です。
芋（黄金千貫）由来の柔らかく広がる甘みと芳醇なコクがありながら、白麹仕込みによるすっきりとした飲みやすさも兼ね備えています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-11T23:00:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</dc:creator>
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  </item>

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    <title>【富久泉(ふくいずみ)】《大山甚七商店》(指宿)25度　1800ml芋焼酎</title>
    <description>指宿市宮ヶ浜地区にある大山甚七商店は明治８年（1875年）創業という、鹿児島でも有数の伝統のある焼酎蔵です。

大山甚七商店の前身となる大山呉服店は呉服と布団などを取り扱うかたわら「富久泉（ふくいづみ）」という銘柄の焼酎を製造販売していました。 
創業以来...</description>
<content:encoded><![CDATA[
指宿市宮ヶ浜地区にある大山甚七商店は明治８年（1875年）創業という、鹿児島でも有数の伝統のある焼酎蔵です。

大山甚七商店の前身となる大山呉服店は呉服と布団などを取り扱うかたわら「富久泉（ふくいづみ）」という銘柄の焼酎を製造販売していました。 
創業以来の看板銘柄「富久泉」は宮ヶ浜地区の地酒として親しまれ昭和３８年（1963年）頃まで販売されていたそうです。

 このたび、五代目となる大山修一氏が蔵の原点ともいえる「富久泉」を復刻しました。
杜氏の製造帳を紐解き、創業当時から伝わる甕壷で丹精込めて醸しました。

ボトル、デザインも当時を再現しようと、ボトルは当時主流だった透明瓶を、ラベルは現存する唯一枚のラベルから復元したそうです。

白麹甕壷仕込みと荒濾過から生まれた「富久泉」は、芋本来の昔ながらの香りとどっしりとした旨みの芋焼酎に仕上がっています。


豊かな水環境を有するソーメン流しで有名な唐船峡（国土交通省の水の郷百選に認定）も近く、 宮ヶ浜に湧き出る蔵地下水を仕込水として使っています。
年間平均気温は、暖流の影響で約19度と高く、亜熱帯的な気候のため、ソテツが自生し、 幸せを呼ぶ熱帯蝶のツマベニチョウが乱舞する北限の地とも言われています。
宮ヶ浜蒸留所で使用されるさつまいもは、南薩の温暖で大地の恵みそのものです。
「日本のハワイ」と呼ばれる指宿の地で厳選した地元産の原料（水、さつまいも）によるこだわりの芋焼酎を端正込めて製造しています。

《蔵元より》
明治八年（1875年）より悠久の時を超えて、 代々受け継がれた伝統技術とかめ壷を大切に守りぬきいています。

当蔵元で造られる焼酎は、独特の個性的な味。 往年の芋焼酎ファンのお客様には、「味も造りもしっかりしている。」とご支持を頂いています。
 当蔵元の味の特徴として、焼酎の旨味成分が口いっぱいに広がり柔らかく染み渡っていきます。
 香りの特徴は、さつまいも本来の癒される甘い香りと言えます。
 また、今泉島津家の城跡周辺で採取した土壌から分離・培養した篤姫酵母を用いた「天翔宙」の開発や 米スペースシャトル・エンデバーに搭載し無重力状態で培養された篤姫酵母を用いた宇宙焼酎の開発など、 革新的なアプローチによる焼酎造りに取り組んでいます。

《大山甚七商店についてもっと詳しく》
大山甚七商店の前身である大山呉服店。
初代大山甚七が作り上げた、大山甚七商店の前身となる大山呉服店は、呉服と布団（カクイわた）などを取り扱う傍ら、富久泉という銘柄の芋焼酎の製造販売を行っていました。
これが現在に至るまで引き継がれ続けてきた芋焼酎作りの源流であり、古きの想いを今もなお守りつつ新しい道を模索する志の始まりの場所と言えます。

明治八年、芋焼酎の蔵元として創業した大山甚七商店は、現在にいたるまで、数々の銘焼酎を作り続けてきました。その芋焼酎の味わいは、歴代の「甚七」と、それを支え続けてきた職人たちによる百年を超える技術と想いが凝縮されて生み出されています。
築き上げられた想いと味は、代々伝わる製法で造られた芋焼酎「甚七」や、四代目甚七が考案し開発された銘焼酎「薩摩の誉」を始めとする、全ての銘柄で今も味わうことができます。


大山甚七商店と、「甚七」たちの思いは未来へと進み続けます。

2011年5月16日21時56分（日本時間）、宇宙に向けて飛び立ったスペースシャトル・エンデバー号の最終フライトに積み込まれた酵母と麹菌は、国際宇宙ステーションにおいて約16日間の宇宙滞在を経験し、6月1日15時5分（日本時間）に無事NASAケネディ宇宙センターに帰還しました。
その「宇宙酵母」と「宇宙麹菌」は「鹿児島宇宙ミッション実行委員会」参加蔵へと頒布される予定となっています。
そしてその中には指宿市の篤姫ゆかりの今和泉島津家別邸跡地から採取した土から、鹿児島大学農学部焼酎学講座「北辰蔵」において培養を重ね、分離に成功した「篤姫酵母」も含まれていました。そこから新しい味が生まれるかはまだわかりません。
しかし、新しい道に挑戦し続ける大山甚七商店の「甚七」とそこに集う職人たちはこれからも芋焼酎の世界を広げ続けます。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-11T19:57:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</dc:creator>
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    <title>【鏡洲(かがみず)】《落合酒造場》(宮崎県)25度1800ml 芋焼酎</title>
    <description>《落合酒造場について》
宮崎市鏡州にある落合酒造場は明治４２年（1909年）創業の歴史のある蔵で、現在 四代目の落合亮平氏が杜氏として活躍されています。
※落合酒造場はもともと宮崎市田吉にありましたが、宅地開発が進み、このままでは使用している水に影響が及びか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
《落合酒造場について》
宮崎市鏡州にある落合酒造場は明治４２年（1909年）創業の歴史のある蔵で、現在 四代目の落合亮平氏が杜氏として活躍されています。
※落合酒造場はもともと宮崎市田吉にありましたが、宅地開発が進み、このままでは使用している水に影響が及びかねないという懸念で宮崎市郊外の鏡洲に移転されたそうです（2007年−平成19年）。※鏡洲は周りを山に囲まれた盆地で、山々から流れ出る鏡洲川　きれいで美味しい伏流水を仕込み水に使用しています。


☆蔵では、原料を第一に考え、全て国内産を使用しています。
米は九州産、麦は佐賀県産、芋は宮崎県都城市の契約農家（宮崎県エコファーマー認定農家） で栽培されたものを使用しています。


今回入荷した【鏡洲（かがみず）】は、緑肥栽培で育てられた宮崎県産「黄金千貫」を使い黒麹で醸した芋焼酎です。
香り強く、味わい深く、スッキリと切れのいい仕上がりです。


他の落合酒造場の銘柄も少しご紹介します。

通常の☆竃猫（へっついねこ）は、「紫優（むらさきまさり）」芋を白麹で醸した原酒と「黄金千貫」芋を黒麹で醸した原酒を ブレンドして無濾過で仕上げた芋焼酎です。

華やかで艶のある果実風の香りに、芋の素朴な匂いが混ざった通常の芋焼酎とは異なる印象の香り。

黄金千貫芋焼酎の正統派な旨みと、喉を越したあと余韻に紫優由来の緩やかな甘みを感じる味わいが特徴です。

無濾過で仕込んでいる為、しっかりとした味わいとふくらみがあります。 

落合酒造場の猫の芋焼酎！豊かで華やかなフルーティな香りに、口当たりは柔らかです。クセのないしっかりした旨み甘みのある味わいです。

○【別撰 竃猫（へっついねこ】
通常の竃猫（へっついねこ）は、「黄金千貫」芋と「紫優（むらさきまさり）」芋をブレンドしてつくられていますが、この「別撰 竃猫」はオレンジ系の「ジェイレッド」芋と「紅きらら」芋を白麹で醸し無濾過で仕上げた芋焼酎です。

※「紅きらら」は、カロテンを多く含み、オレンジ色がかった独特の色合いとカボチャやニンジンに似た風味が特徴的な希少品種です。

※「ジェイレッドは」肉のオレンジ色が濃く、カロテン含有量、搾汁率が高いことからジュース用として利用されます。人参の代用として料理にも使われています。

蔵では、原料を第一に考え、全て国内産を使用しています。
米は九州産、麦は佐賀県産、芋は宮崎県都城市の契約農家（宮崎県エコファーマー認定農家） で栽培されたものを使用しています。

葡萄のようなフルーティーな香り味わい。 舌に残らないキレのある後味の焼酎に仕上がってます。
シッカリした濃い目の旨み甘みのある味わいですが、しばらくすると華やかな甘みが口中に広がります。
クセのないまろやかな味わい。


ラベルに書き込みがあります。
まだ台所が土間で竃（かまど）だったころ、火の落ちた竃はほこほこの天国・・・
中に入って灰まみれになったり、時には毛に焦げをつくったり
寒がりの猫は大のお気に入り・・・
その愛嬌ある様を「竃猫」と親しんだ。 

竃猫はシリーズがあり、前回入荷した【Shift  竃　猫】
麦麹を使用した宮崎県産｢黄金優(こがねまさり)｣と米麹を使用した｢紫優(むらさきまさり)｣の2種類をブレンドした芋焼酎。
一次:麦麹、一次:米麹、二次:芋

ほっこりした芋の香りにほんのりとやさしい麦の味わい。麦麹｢黄金優｣と米麹｢紫優｣をした味わいらお湯割りおすすめです。

《黄金優芋とは》
「黄金まさり（こがねまさり）」は、本格芋焼酎の原料として期待される新品種のさつまいもで、「黄金千貫」の後継品種として開発され、フローラルな香りと柔らかい甘みが特徴です。

フローラル（花のような）香りが立ち、口に含むと黒糖酵母由来の甘みが広がる。

旨みと甘みのバランスが良く、すっきりとした後口。「黄金千貫」よりもデンプン質が多く、病害虫に強く、貯蔵性も高い。

《紫優芋とは》　　
「紫優（むらさきまさり）」とは、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれる宮崎県産の紫芋の品種名で、健康食品や、甘く華やかな香りとまろやかな味わいが特徴の芋焼酎の原料として使われます。

宮崎県限定の品種で、焼酎にするとベリー系のフルーティーな香りと深い旨みが楽しめる貴重な存在です。 

紫優（むらさきまさり）
○品種
 「綾紫」と「白豊（しろゆたか）」を掛け合わせて誕生した品種で、宮崎県で限定生産されています。

アントシアニン（ポリフェノール）を多く含み、健康志向の食品にも利用されます。
紫優を原料にした焼酎は、以下のような特徴があります。

ベリーやパイナップルを思わせる華やかでフルーティーな香り。
口当たりがまろやかで、甘みと旨みが感じられる。ロック、ソーダ割り、お湯割りなど、様々な飲み方で楽しめます。 

「紫優」という名前の由来
「紫優」という名前は、その紫色の美しさや、芋自体の優れた特性（優）から名付けられています。特に、焼酎の原料としては「幻の芋」とも呼ばれ、希少価値が高いとされています。 

落合酒造場さんの原料違いの芋焼酎も合わせて飲んでみてください。、

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-08T20:43:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</dc:creator>
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    <title>新発売国産ラム酒【JAPONICUS（ジャポニカス)】700ml　国産ラム酒≪大石酒造≫(阿久根市)</title>
    <description>新発売国産ラム酒【JAPONICUS（ジャポニカス)】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「JAPONICUS（ジャポニカス）」は、鹿児島県阿久根市のサトウキビと熊本大学が開発した「分裂酵母Kumadai M23株」を使用した純国産のアグリコールラムで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
新発売国産ラム酒【JAPONICUS（ジャポニカス)】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「JAPONICUS（ジャポニカス）」は、鹿児島県阿久根市のサトウキビと熊本大学が開発した「分裂酵母Kumadai M23株」を使用した純国産のアグリコールラムです。

サトウキビの搾り汁をそのまま発酵・蒸留する「アグリコール製法」。
サトウキビ本来の華やかな香りとフルーティーな風味が楽しめます。

熊本大学では、大学院先端科学研究部附属生物環境農学国際研究センターの谷時雄特任教授（放送大学熊本学習センター所長）らの研究グループが、一般的に醸造に使われている出芽酵母とは進化の過程で約5億年前に分かれ、二分裂で増える特徴をもつ「分裂酵母ジャポニカス」を育種し、芋/米焼酎やクラフトビールの醸造に適した株の開発と応用を今まで進めてきました。

今回、大石酒造株式会社(鹿児島県阿久根市波留)との連携で、谷特任教授らが開発した「分裂酵母Kumadai M23株」と鹿児島産サトウキビを使用したラム酒の醸造を初めて試み、サトウキビ原料から酵母まで純国産のラム酒「JAPONICUS RHUM AGRICOLE」が完成しました。

≪大石酒造について≫
…蔵元さんより…
私ども大石酒造は、創業の年より百年を超える歴史と共に、鹿児島県の恵まれた風土の中に小さな蔵を構え、これまで代々五代にわたり焼酎造りに専念して参りました。

大石酒造の創業者、大石長次郎が焼酎製造免許を手にいれたのは明治三十二年と言われております。

これは自家用酒製造禁止法が施行された年であり、国は自家用醸造禁止の代わりに共同醸造を認めました。 長次郎も当初、他の二名と共に共同醸造を始めましたが、二年後には単独で事業を継続し、今日に至っております。

初代長次郎からの銘柄「鶴見」を守りつつ、これまでたくさんの新しくユニークな銘柄を造り上げてきました。
 元エンジニアの五代目啓元（ひろもと）をはじめ、研究熱心な蔵人たち、そして芋の選定から芋きり、瓶詰め、ラベル貼りなど繊細な手仕事を担う熟練スタッフ、総勢10名ほどの人数で稼働しています。

小回りがきくオールドスタイルの製造工程により、生産数は少量ながらも原料、製法それぞれに個性を持たせたバラエティーに富んだ商品をたくさん造り出しています。

読書家でも知られている五代目は、常に国内外の焼酎の製造に関するあらゆる文献を研究しています。 古式かぶと釜蒸留の再現も、その研究と試行錯誤の成果の一例です。
 自らの手で古き伝統を絶やさず未来へと繋げ、そこに新しいアイデアを加え満足のいく焼酎が仕上るまで何度も挑戦し続け、造り手の探究心や情熱が、飲み手の心を癒す焼酎造りを目指します。

いつでも「本物の味」と「最高の品質」を皆様にお届けするため、徹底した原料の選別と商品の品質管理にこだわります。 それは、長い焼酎造りの工程において、一つ一つの作業をごまかさず、丁寧に誠実に、心を込めて進めていくということでもあります。

大石酒造では、レギュラー酒には、芋は地元で作られる「しろゆたか」水は地元の井戸水を使用しています。 また、限定ブランドには、個性あふれる様々な種類の芋や、地元で古くから親しまれているわき水などを積極的にとりいれ、よりユニークでオリジナリティーあふれるラインナップを作り上げています。

≪大石酒造しかない古式かぶと釜蒸留について≫
古式かぶと（兜）釜蒸留とは、室町時代頃日本伝わったと言われており、主に江戸時代に活躍、明治時代頃まで用いられていた蒸留方法です。

日本だけでなくアジア全域で見られ、南アジアでは今でもこの蒸留器がまだまだ現役の地域も多くあります。

木製の桶を中心とし、下部に米麹と芋（または米、麦、など焼酎の原料となるもの）で発酵させた醪（もろみ）を入れ、上部には円錐形の金属の皿（兜と呼ばれている）を頂点が下になるよう逆さまに乗せます。
　
この円錐のくぼみの中に冷却水を入れて下からもろみを加熱すると、釜の内部で蒸気となったアルコールが上部に集まり、冷たい兜に触れて液体に戻るので、それを回収することで蒸留が進みます。
この部分が上下逆さまの鎧兜に似ていたので、かぶと釜と呼ばれるようになったと言われています。

古式かぶと釜蒸留で造られている大石酒造の焼酎は
かぶと鶴見…定番銘柄「鶴見」をかぶと釜蒸留で仕上げた逸品。
白麹と黒麹があり、奥深い味わいと爽やかさが特徴。

かぶと莫祢氏（あくねし)…地元産の芋（シロユタカ）と黒麹を使用し、贅沢に時間をかけて蒸留。
※当店では現在扱いはございません。
ラム酒ももちろんですが鹿児島では大石酒造しかない古式かぶと釜蒸留の貴重さも知っていただけたらと思います。
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    <dc:date>2026-06-06T16:31:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</dc:creator>
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    <title>夏焼酎【流流(りゅうりゅう)】《大石酒造》30度720ml 芋焼酎</title>
    <description>《大石酒造について》

大石酒造のこだわりは「地産地消」。
地元で生産される素材を使い、地元で消費する。
「鶴見」「莫祢氏」などの通常商品には澱粉工業が盛んだった地元・阿久根市で広く植えられていた澱粉芋「白豊」が原料として使われています。
麹用米も阿久...</description>
<content:encoded><![CDATA[
《大石酒造について》

大石酒造のこだわりは「地産地消」。
地元で生産される素材を使い、地元で消費する。
「鶴見」「莫祢氏」などの通常商品には澱粉工業が盛んだった地元・阿久根市で広く植えられていた澱粉芋「白豊」が原料として使われています。
麹用米も阿久根市で生産された県産米が使われています。

明治32年創業
鹿児島県阿久根市波留の
小さな蒸留所です。
焼酎を造り続けて百十余年こだわりの味を守りながら伝統の技に新しい技術を加え未来へ続く焼酎をじっくりと造り続けています。

《蔵元より》
私ども大石酒造は、創業の年より百年を超える歴史と共に、鹿児島県の恵まれた風土の中に小さな蔵を構え、これまで代々五代にわたり焼酎造りに専念して参りました。

大石酒造の創業者、大石長次郎が焼酎製造免許を手にいれたのは明治三十二年と言われております。
これは自家用酒製造禁止法が施行された年であり、国は自家用醸造禁止の代わりに共同醸造を認めました。
 長次郎も当初、他の二名と共に共同醸造を始めましたが、二年後には単独で事業を継続し、今日に至っております。

最も古い公簿と呼ばれる大蔵省（現財務省）より配布されたと思われる製造帳｜明治四十四年度
これは、初代長次郎の時代の、第10回九州沖縄酒類醤油品評会の賞状です。

昭和12年のもので、「優等賞金杯」とあります。
 昭和12年は日中戦争に突入した年で、以後戦費調達の増税が行われます。 審査長等のお名前に官位と勲位を記してあるのが時代を思わせます。

翌昭和13年には日本醸造協会主催の第16回全国酒類品評会で「特選賞」を頂いております。
 大切に保管された賞状や公簿の数々から、初代長次郎の物づくりに対する思いが伺えます。

大石酒造は、二代目の軍吉の手により昭和二十八年に有限会社になり、昭和三十二年に株式会社となりました。 
軍吉は、武芸に優れた人物であり、弓道や茶道をたしなみ、県会議員も兼任しました。その後、軍吉の急死により、また、まだ跡継ぎが幼かったことから、軍吉の妻であったマツエが三代目となり、さらに軍吉の弟である安雄が四代目となって蔵を守ることになります。

平成五年から蔵を引き継いだ五代目の啓元（ひろもと）は、四代目安雄を父に持ちます。 
持ち前の研究熱心さと物作りが好きな性格を生かし、自らが杜氏となって、新しいブランドを次々と開発し、現在の個性溢れる大石酒造の商品のラインナップを築き上げることとなりました。



一代目　大石長次郎
二代目　大石軍吉
三代目　大石マツエ
四代目　大石安雄

杜氏
昭和30年以前の杜氏は不明
昭和30年ー昭和62年 - 片平国良（黒瀬杜氏）
昭和63年ー平成8年 - 黒瀬宏樹（黒瀬杜氏）
平成9年ー平成25年 - 大石啓元
平成26年ー現在 - 北川喜継

《大石酒造の想い》
初代長次郎からの銘柄「鶴見」を守りつつ、これまでたくさんの新しくユニークな銘柄を造り上げてきました。 
元エンジニアの五代目啓元（ひろもと）をはじめ、研究熱心な蔵人たち、そして芋の選定から芋きり、瓶詰め、ラベル貼りなど繊細な手仕事を担う熟練スタッフ、総勢10名ほどの人数で稼働しています。

小回りがきくオールドスタイルの製造工程により、生産数は少量ながらも原料、製法それぞれに個性を持たせたバラエティーに富んだ商品をたくさん造り出しています。

読書家でも知られている五代目は、常に国内外の焼酎の製造に関するあらゆる文献を研究しています。 古式かぶと釜蒸留の再現も、その研究と試行錯誤の成果の一例です。 自らの手で古き伝統を絶やさず未来へと繋げ、そこに新しいアイデアを加え満足のいく焼酎が仕上るまで何度も挑戦し続けます。

造り手の探究心や情熱が、飲み手の心を癒す焼酎造りを目指します。

大石酒造では、いつでも本物の味と最高の品質を皆様にお届けするため、徹底した原料の選別と商品の品質管理を行います。
それは長い焼酎造りの工程において、一つ一つの作業をごまかさず、丁寧に誠実に心を込めて進めていくということでもあります。

レギュラー銘柄には、芋は地元の農家が作る「しろゆたか」、水は地元の井戸水を使用します。
また、限定ブランドには個性あふれる様々な種類の芋や、地元で古くから親しまれているわき水などを積極的に取り入れ、よりユニークでオリジナリティーあふれるラインナップを造り上げています。
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 《夏焼酎　流流について》 
「流流（りゅうりゅう）」は、大石酒造の夏限定の芋焼酎です。
焼酎の香り成分を科学的に分析し数値化！特に香りが華やかな原酒をバランスよくブレンドしました。
※香りが華やかな白、黒、黄の３種の麹の原酒をブレンド。
レモン、オレンジなどの活柑橘系の果物、ラベンダー、カルダモン、バラ、紅茶の香りを思わせる 香り成分が豊富な焼酎です。

そして、特徴的な香りを活かせるようにアルコール度数を30度と、高めに調整してソーダ割りに最適な芋焼酎をつくりました。

蔵のキャッチコピーは「細工は流流 呑んで御覧じろ」です。
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    <dc:date>2026-06-06T16:15:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>【公式】酒舗 和総や｜かごしま地酒とウマかもん</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01444/010/product/192117079_th.jpg?cmsp_timestamp=20260608142432" /></foaf:topic>
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