【金峰 720ml 25度】


商品案内


蔵より見える3つの峰からなるシンボル的な山「金峰山」。

その昔は修験道の修行の地だったようです。

霊峰 金峰山を冠した本焼酎は、コクと旨みが口内に広がり、甘く飲みやすい仕上がり。

南九州市川辺の鏡石湯の水で割水しています。

(割水(わりみず)は、38度ほどの原酒を25度に加水すること)

杜氏 兼 営業 兼 社長の宇都尋智(うと ひろとも)氏が色々な水での割水を試した結果、この鏡石湯を選ばれたそうです。


商品詳細

商品金峰
内容量720ml
アルコール度数25度
タイプ芋焼酎
蒸留方式常圧蒸留
原材料さつま芋(黄金千貫)、米こうじ(タイ産米、黒麹)
蔵元宇都酒造 株式会社



蔵元情報

蔵元名:宇都酒造株式会社
製造所住所:鹿児島県南さつま市加世田益山2431
代表銘柄:『天文館』『金峰』


旧加世田市と旧金峰町の境を流れる万之瀬川の河口近くに蔵があります。現在は合併し同じ南さつま市となりました。

朝は野鳥の鳴き声と共に金峰山から日が登り、ぐるっと回って河口にあるサンセットブリッジに日が沈む、自然豊かな水田地帯です。

水田と堤防越しに見える金峰山は、地域のシンボルです。

金峰山のお膝下には阿多杜氏の出身地阿多地区が、少し海側の旧笠沙町(現南さつま市)には黒瀬杜氏の出身地の黒瀬地区があります。

鹿児島の2大杜氏集団を生んだ南さつま市で、毎期杜氏を呼び寄せるのではなくて、蔵元自ら杜氏を務める「地杜氏」として蔵をまとめているのが杜氏兼社長兼営業の宇都尋智(うと ひろとも)さん。以前は黒瀬杜氏が造っていたそうで、引退を機に尋智さんが杜氏を引き継ぐこととなりました。黒瀬の流れを汲んでいます。

(ちなみに、杜氏は酒造りの最高製造責任者。現代での「製造部長」。その他の造り手は「蔵子」「蔵人」と呼ばれます。)

尋智さんは幼いときから杜氏さんを「かっこいい」と憧れ、憧れに向かって東京農大を卒業し、清酒蔵で修行したのち実家で蔵子として経験を積み、杜氏となりました。

「伝統とは少しずつの小さな変化を伴った進化だと私たちは考え、より美味しい焼酎を目指しています。」
  • 金峰(きんぽう)720ml 25度《宇都酒造(南さつま市)》【芋焼酎】
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  • 金峰(きんぽう)720ml 25度《宇都酒造(南さつま市)》【芋焼酎】

金峰(きんぽう)720ml 25度《宇都酒造(南さつま市)》【芋焼酎】

4939387325726

1,130円(税込)

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