【浜千鳥乃詩 極 Black 300ml 44度】

2022年5月のTWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)で、浜千鳥乃詩 極 Blackは銀賞を受賞されました。

TWSCとは、2019年より日本で開催されているウイスキーとスピリッツの品評会。2020年より焼酎部門が新設されました。
2022年の焼酎部門には281本出品され、銘柄がわからないようにブラインドテイスティングで審査されます。


商品案内

杜氏の安原さんイチオシ!

「初留取り浜千鳥乃詩 極ブラック」は蒸留する際、1番最初に垂れてくる旨味成分と香気成分が最も凝縮された部分を集めて60~70度という高いアルコール度数を本格焼酎の最高限度である45度未満まで、地下120mから汲み上げたじょうごの名水で割水して仕上げています。

口に含んだ時の華やかさ、度数を感じない甘さが特徴です。

麹菌に黒麹を使用しており、どっしり感も加わり深い味わいに仕上がっております。

(黒麹を使っているのでBlack。初めは白麹を使っていたので区別のためBlackと付いたようです。)

「限定本数2000本」



おすすめの飲み方:
 ぜひ、冷凍庫で凍らせてドロドロ?トロトロ?の状態で味わってください。

 シャーベット状にまで冷やすと出しにくいので、トロトロがベストです。

 アルコール度数が44度ありますので、一般家庭の冷凍庫では凍らないので、ぜひ。

 ※ マイナス35℃くらいで凍ります。



原料の黒糖は奄美大島産100%です。

様々な要因で奄美産の黒糖は割高とされ、黒糖焼酎原料としては沖縄産を使用することが多くありますが、奄美大島酒造産ではグループ企業に製糖工場を持ち、100%奄美大島産の出来たて黒糖で焼酎を造っています。


 ⇒ 浜千鳥乃詩の商品案内は こちら から



商品詳細

商品浜千鳥乃詩 極 Black
内容量300ml
アルコール度数44度
タイプ黒糖焼酎
蒸留方式常圧蒸留
原材料黒糖(奄美大島産)、米こうじ(タイ米、黒麹)
蔵元奄美大島酒造 株式会社
特徴初垂れのみ集めた贅沢仕様



蔵元案内

蔵元名:奄美大島酒造 株式会社
住所:鹿児島県大島郡龍郷町浦1864-2
代表銘柄:「浜千鳥乃詩」「高倉」「JOUGO」



◆成り立ち
旧名瀬市にあった「末広商会」より製造免許を譲り受け、法人設立したのが1970年。

当時は名瀬市内で製造していましたが、1982年、おいしい水を求めて奄美大島の龍郷町に蔵を移転。

2022年現在、法人設立から52年を迎えました。


◆焼酎には水が大事
移転先のきれいな水は「じょうごの水」と言われ、焼酎の銘柄名にもなっています。

原生林の残る山々より流れ出る水は島内屈指の名水として知られており、工場の裏山へ2km離れたところにボーリングし、120mの地下から汲み上げ、工場まで引っ張ってきて仕込みや割り水として使用しています。


◆代表銘柄は、「浜千鳥乃詩」「高倉」「じょうご」
・常圧蒸留の「浜千鳥乃詩」。黒糖の香りを引き出した旨口タイプ。
・常圧蒸留で樫樽貯蔵の「高倉」。熟成酒。バニラ香、樽香、黒糖の香り。熟成によるまろやかさ。ロック、水割り向き。お湯割りもアリ。
・減圧蒸留の「じょうご」。花のようなフルーティさと黒糖の甘い香り。クセ少なめ。初心者にもオススメ。ロックや水割り向き。ソーダ割りも。

くっきりはっきりとした銘柄展開がわかりやすいです。



◆黒糖はすべて奄美大島産100%
原料の黒糖は、2007年より奄美大島産100%です。(それまでは沖縄産も使用)

グループ企業に製糖会社「富国製糖株式会社」を持ち、地元産サトウキビを仕入れ、カットして、絞って、煮詰めて、30kgの塊にパッケージし、出来たその日のうちに奄美大島酒造に運ぶため、とっても新鮮です。
(製糖工場は島唯一)

海外製だと数ケ月掛かることもあるので、鮮度の違いが焼酎になったときに黒糖の香りとしてより良くあらわれるそうです。

◆米はほとんどタイ産丸米
原料米はほとんどタイ産の丸米。糀造りに最適で熟成した焼酎はより旨くなると言われています。

奄美産原料100%の商品のみ奄美産の米を使用しています。

米も黒糖も、より良い原料を選び、価格より品質重視を徹底しています。



◆黒糖焼酎とラム酒のちがい
黒糖を原料としたお酒には「ラム」がありますが、大きな違いは黒糖焼酎には米こうじを使うこと。

米こうじは基本的にはデンプンを糖化させるために使いますので、黒糖が原料だと本来なら不要です。歴史的経緯により「米こうじを使えば特例で税金安くします」と決まったことから、ラム酒ではない「黒糖焼酎」が造られるようになりました。

米こうじを使用することで米由来の香味が加わり、ラム酒とはまた違った味わいです。

奄美では戦前までは「泡盛」を造っていましたので、米こうじと黒糖の組み合わせは元々あったのかもしれません。
(黒糖焼酎の昔のラベルには「泡盛」と書いたものを見つけることができます)


◆「黒糖焼酎」が誕生しておよそ70年
1559年には薩摩で焼酎が飲まれていたとの最古の記述(らくがき)が見つかっていることから、焼酎には400年以上の歴史がありますが、家庭で味噌・醤油のように自家製焼酎を造ていた頃を省くと、戦後の奄美日本復帰後、「奄美群島内で、販売目的で、黒糖を原料として、米こうじを使った黒糖焼酎」が規定された(造られ始めた)のが1953年頃ですから 2022年現在で69年の歴史があります。


◆豆知識
Q.黒糖使ってるからカロリー高そう
A.造る過程の蒸留工程で糖分は省かれるため、カロリー ≒ アルコールのカロリー。25度の焼酎100mlだとおよそ140kcal。焼酎は割って飲むことが多いので、実質その半分くらいとみていいのでは。カップ容量は200ml程度なので、一杯あたり 140kcalくらい。ちなみに、蒸留によりプリン体も省かれゼロ。


  • 【本数限定】浜千鳥乃詩 極 Black(はまちどりのうたきわみブラック) 300ml 44度《奄美大島酒造(龍郷町)》【黒糖焼酎】
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2,800円(税込)

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