【いその波平(芋)1,800ml 25度】


商品案内



黄金千貫の深い味わいを活かす無濾過仕上げ。

雑味を除いて、うまみだけを残す職人の技術で濃厚な風味を実現しました。

深く、濃いのにすっきりと雑味のない旨さ。

ホクッと、心がまぁるくなる味わいです。


お湯割り好きスタッフY.H.が試飲してみました。
・結論:しっかり濃厚お湯割りによく合う芋焼酎。
・しっかりと熟成されているようすで、落ち着いた香り。
・味わい濃厚。宮崎芋焼酎はキレイなイメージでしたので、大変に以外。
・無濾過ですが雑味やエグミなどもなく、まろやかでしっかり濃厚な芋焼酎を美味しく楽しめます。


商品詳細

商品いその波平
内容量1,800ml
アルコール度数25度
タイプ芋焼酎
蒸留方法常圧蒸留
原材料さつま芋(黄金千貫)、米こうじ(国産米、黒麹)
蔵元明石酒造 株式会社
特徴無濾過仕上げ

720mlはこちらから


発売経緯

サザエさん放送45周年記念パーティーのためにつくられた特別限定品だったのですが、パーティーでこの焼酎を飲まれた方から、
「商品化してほしい!!」
との声が上がり、2013年より発売が開始されました。

蔵元情報



明石酒造は霧島連山と九州山脈に囲まれた田園の広がる自然豊かなまちに位置しています。

9月頃より芋焼酎造りを始め、米焼酎・麦焼酎と4月頃まで製造を行っています。

えびの市は「宮崎の米どころ」と言われるほどに美味しいお米が採れる地域ですが、5月から8月までは社員で米作りを行い減農薬や無農薬に挑戦しています。出来た米は「ないな」のブレンド用米焼酎としても使用されています。



油の旨味を溶け込ませる目的で、冬場には浮いた油をすくい取りしつつ原酒は数ヶ月寝かせることで、しっかりとした旨味を持つ焼酎造りをされています。

焼酎に含まれる香味成分としての油の膜が張っている様子。この状態の原酒は大変に美味しい。


代表銘柄は「明月」

芋焼酎と米焼酎とのブレンドを特徴とする芋焼酎です。

戦後の昭和25年、酒の配給制が終わり甲類焼酎が一般的に飲まれていたころ、芋焼酎をベースに米焼酎を少量加えることで芋臭さを抑えた「明月」が誕生しました。

「明月」のラベル・ネーミングは「人々の心が満月のように、まあるく明るく円満に、そして平和に」
との願いが込められ、えびの高原に群生する赤松にかかる満月を表しています。



令和4年に行われた熊本国税局酒類鑑評会にて、「明月」「黒明月」「明月プレミアムホワイト」の3点が優等賞を受賞されました。
  • いその波平(芋) 1800ml 25度《明石酒造(宮崎県えびの市)》【芋焼酎】
  • いその波平(芋) 1800ml 25度《明石酒造(宮崎県えびの市)》【芋焼酎】
  • いその波平(芋) 1800ml 25度《明石酒造(宮崎県えびの市)》【芋焼酎】

いその波平(芋) 1800ml 25度《明石酒造(宮崎県えびの市)》【芋焼酎】

4955906256128

3,190円(税込)

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