【 月一雫 500ml 36度 】


商品案内

宮崎県産さつまいも「コガネマサリ」を主原料に、黒麹で仕込んだ芋焼酎原酒です。

南九州地域における焼酎の主力品種は「コガネセンガン」ですが、この「コガネマサリ」は「コガネセンガン」を、より焼酎造りに適した特性に品種改良したもの。

「コガネセンガン」を使用した芋焼酎に比べ、すっきりとした香りと、とろりとした舌触り、丸く甘みのある味わいが特徴です。

原酒ならではの、原料の旨味を十分に堪能できる本格芋焼酎。 まずはぜひロックで飲んでみてください。

しずくのきらめきをイメージしたガラスボトルに詰め、布敷きの化粧箱に収めました。落ち着いた高級感があり、贈り物にもおすすめです。


商品詳細

商品月一雫
内容量500ml
アルコール度数36度
タイプ芋焼酎
蒸留方式常圧蒸留
原材料さつま芋(コガネマサリ)、米こうじ(国産米、白麹)
蔵元明石酒造 株式会社
特徴原酒





蔵元情報



明石酒造は霧島連山と九州山脈に囲まれた田園の広がる自然豊かなまちに位置しています。

9月頃より芋焼酎造りを始め、米焼酎・麦焼酎と4月頃まで製造を行っています。

えびの市は「宮崎の米どころ」と言われるほどに美味しいお米が採れる地域ですが、5月から8月までは社員で米作りを行い減農薬や無農薬に挑戦しています。出来た米は「ないな」のブレンド用米焼酎としても使用されています。



油の旨味を溶け込ませる目的で、冬場には浮いた油をすくい取りしつつ原酒は数ヶ月寝かせることで、しっかりとした旨味を持つ焼酎造りをされています。

焼酎に含まれる香味成分としての油の膜が張っている様子。この状態の原酒は大変に美味しい。


代表銘柄は「明月」

芋焼酎と米焼酎とのブレンドを特徴とする芋焼酎です。

戦後の昭和25年、酒の配給制が終わり甲類焼酎が一般的に飲まれていたころ、芋焼酎をベースに米焼酎を少量加えることで芋臭さを抑えた「明月」が誕生しました。

「明月」のラベル・ネーミングは「人々の心が満月のように、まあるく明るく円満に、そして平和に」
との願いが込められ、えびの高原に群生する赤松にかかる満月を表しています。



令和4年に行われた熊本国税局酒類鑑評会にて、「明月」「黒明月」「明月プレミアムホワイト」の3点が優等賞を受賞されました。

  • 月一雫(つきひとしずく) 500ml 36度《明石酒造(宮崎県えびの市)》【芋焼酎】
  • 月一雫(つきひとしずく) 500ml 36度《明石酒造(宮崎県えびの市)》【芋焼酎】
  • 月一雫(つきひとしずく) 500ml 36度《明石酒造(宮崎県えびの市)》【芋焼酎】
  • 月一雫(つきひとしずく) 500ml 36度《明石酒造(宮崎県えびの市)》【芋焼酎】
  • 月一雫(つきひとしずく) 500ml 36度《明石酒造(宮崎県えびの市)》【芋焼酎】

月一雫(つきひとしずく) 500ml 36度《明石酒造(宮崎県えびの市)》【芋焼酎】

4955906368036

4,400円(税込)

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