【 紫芋仕込み千亀女 1,800ml 25度 】


商品案内

原料に紫芋を使用。仕込みにかめ壺を使用し、木樽蒸留器で醸しました。

赤い果実、ヨーグルト様の香りに、ほのかな杉の香りが感じられる焼酎です。



手造り蔵「志布志木樽蒸留所 千刻蔵」のかめ壺で仕込み、木樽蒸留器で蒸留した焼酎です。

原料に、鹿児島産の紫芋を使用したワインを思わせるような芳醇な甘い香り・やわらかい甘み・コク・旨みのバランスのとれた商品です。

「千亀女」(せんがめじょ)は、地元志布志の民話「千亀女」に出てくる女性の名前です。
『木樽蒸留器』には、設計図というものがなく、また1本の釘も使用されません。樹齢80年以上の杉の木と、竹製の箍(たが)だけを原料に、全て手作業による職人技で一つ一つ丁寧に仕上げて行きます。重さ1トンもの「もろみ」と100度の熱にもビクともしないという大型の『木樽蒸留器』を作れる職人は、現在日本ではただ一人だけです。


2021年のIWSC焼酎・泡盛部門ではゴールドメダルを獲得しました。


銘柄名:「紫芋仕込み千亀女」
IWSCコメント:「赤い果実、カシューナッツ、バターポップコーン、アールグレイティーの香りが口中で強く感じられる、濃厚なアロマ。繊細で軽いが、風味は豊かで、ほのかにキルシュの甘みが感じられる。長く伸びやかな味わい。」


商品詳細

商品紫芋仕込み 千亀女
内容量1,800ml
アルコール度数25度
タイプ芋焼酎
蒸留方法常圧蒸留
原材料さつま芋(山川紫、ムラサキマサリ)、米こうじ(国産米、黒麹)
蔵元 若潮酒造 株式会社

720mlはこちらから



蔵元案内

蔵元名:若潮酒造株式会社
住所:〒899-7104 鹿児島県志布志市志布志町安楽215番地
代表銘柄:『さつま白若潮』『千亀女』




昭和43年(1968年)に、地元(志布志、大崎)の蔵元5社(内田酒造、下戸酒造、東條酒造、稲付醸造、上村醸造)の協業により『若潮酒造協業組合』として設立されました。



『「世界品質を目指した酒造り」をコンセプトに、ロンドンの酒類コンテストであるIWSCへの出品や、芋焼酎ベースのスピリッツの開発等、世界に焼酎を広めるために、私たちができる取り組みを考え、行っております。』



2019年にはスピリッツ製造免許を取得し、木樽蒸留されたジャパニーズスピリッツ『424GIN』を発売しました。



こちらの製品は2022年のIWSCのジン部門でブロンズメダルを獲得されました。
受賞銘柄:『424GIN -Four Twenty-four GIN-』



2018年より発売開始した『GLOW』シリーズはコンセプトやイメージのみが公開され、毎年中身が変わり、製造方法やスペックなどはすべて非公開なチャレンジングな焼酎です。


ほとんどの情報が非公開のため大変に購入しにくい(^^; のですが、IWSC2020ではブロンズメダルを獲得。(受賞銘柄:『GLOW2020』)

2022年の第1回 酒屋が選ぶ焼酎大賞では芋焼酎部門の大賞を受賞しました(受賞銘柄:『GLOW episode05』)




  • 紫芋仕込み 千亀女(せんがめじょ)1800ml 25度《若潮酒造(志布志市)》【芋焼酎】
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紫芋仕込み 千亀女(せんがめじょ)1800ml 25度《若潮酒造(志布志市)》【芋焼酎】

4963772841140

3,000円(税込)

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