一次仕込みを甕壺で仕込み、二次仕込みをホーロータンクで仕込んでいる丸西酒造さん。

近年、昔ながらの麹造りを行える「室(ムロ)」を建て蒸留器も新設しました。

これからもあらたな試みでおもしろい製品を送り出してくるのではと楽しみな蔵です。

こちらの蔵の3銘柄飲み比べセットです。

各銘柄の概要:
  蓬原 黒:レギュラーの位置づけですが味わいしっかりとしてお湯割りでも旨い。
  蓬原 白:濾過ユル目ですので黒と白の麹違いの飲み比べに最適。
  寝ぼすけ蓮蛙のター:ホクホク焼芋を食べているような味わいを目指しました。


【田村杜氏について】



製造前に甕の点検・掃除をする田村杜氏


元々、焼酎造りをする予定ではなかったそうですが、何かを間違えて面接を受けて受かってしまったことで焼酎造りに目覚め、メキメキと力をつけてその秘めた才能を開花させた杜氏さんです。

丸西酒造のみなさんからは「たむちん」「たむたむ」と呼ばれ慕われるように、一見親しみやすいですが、しっかりと奥深い銘柄を生み出しています。


面白そうなことはなんでも挑戦される方で、美味しい焼酎はもちろん、若い方や女性にもっと飲んでもらいたいとラベルも田村杜氏自身がデザインされています。



田村杜氏の見た目からイメージできないかわいいラベルデザイン


こちらのセットは3月いっぱいの期間限定で送料全国一律1,000円で承っています。この機会にぜひ3銘柄飲み比べをお楽しみください。

旨味成分のフーゼル油(白濁物質)が多く含まれているため、冬場は綿のようなものが、夏場は透明な油が浮いて見えることがあります。旨味成分ですので上下を返すように軽く振ってお飲み下さい。



蓬原 黒麹(ふつはら くろこうじ)




蔵元さんより(裏張りから)
『ふるさとのために創業大正五年。
この蓬原(ふつはら)の地を愛し、私共は地域に貢献します。
丸西酒蔵誕生の原点・・・。
時は明治、志布志市有明町蓬原の水資源の少ない土地を、苦境、困難を乗り越え開田した先人たちがいた。
情熱を持って事業を成し遂げ、この蓬原の大地に黄金の稲穂、良質なさつま芋をもたらし、私どもの丸西酒蔵焼酎がいつしか生まれた。
当時の仕込甕と、伝統を用いて造られる、かめ仕込み本格焼酎「蓬原」。
黒麹で仕込まれた、濃厚な甘みとコクを、この大地への感謝とともにお届けいたします。』

商品蓬原(黒)
内容量900ml
アルコール度数25度
タイプ芋焼酎
蒸留方法常圧蒸留
原材料さつまいも(黄金千貫)、米こうじ(黒麹)
蔵元 丸西酒造 株式会社




蓬原 白麹(ふつはら しろこうじ)




丸西酒造の故郷の地名を代表銘柄としているこの『蓬原』。
昔ながらの甕仕込み(一次仕込み)にて造られる味わいは、
白麹らしくキレと華やかさを主張しており、
さつまいも本来の味わいも引き立てております。
蔵元の故郷愛、焼酎愛が詰まった逸品となっております。

蔵元オススメの飲み方はロック・ソーダ割り。

和総やスタッフからは、お湯割りもおすすめします。
お湯割りにすると白麹らしいやわらかな甘い香りとしっかりとした味わい、鼻から抜ける芋の香りがとてもおいしかったです。

商品蓬原 白麹
内容量900ml
アルコール度数25度
タイプ芋焼酎
蒸留方法常圧蒸留
原材料さつまいも(黄金千貫)、米こうじ(白麹)
蔵元 丸西酒造 株式会社




寝ぼすけ蓮蛙のター(ねぼすけ はすがえるのター)



丸西酒造さんの近くの「ふいやしき公園」にはハスで有名な池があり、そこに住む「蓮蛙」シリーズの第2弾。

蔵の北側の山里に『ふいやしき公園』という蓮池には、
のんびりマイペースな、『寝ぼすけ蛙』がおりました。
その名も ター。
ひなたぼっこで、すぅ〜や すや 
起きたら、こんがり日焼け顔。
こんな、調子の『寝ぼすけ蓮蛙のター』を、丸西酒造が焼芋焼酎として表現してみました。
ホクホク焼芋を食べているような味わいを目指してみました。
新たる挑戦を、寝ぼすけ杜氏が醸します。

商品寝ぼすけ蓮蛙のター
内容量900ml
アルコール度数25度
タイプ芋焼酎
蒸留方式常圧蒸留
原材料さつま芋(紅さつま)、米こうじ(国産米、泡盛麹菌)
蔵元丸西酒造 株式会社
特徴焼き芋で仕込んだ芋焼酎


  • 【記念セット】田村杜氏3本セット (720ml,900ml,25度)《丸西酒造(志布志市)》【芋焼酎】

【記念セット】田村杜氏3本セット (720ml,900ml,25度)《丸西酒造(志布志市)》【芋焼酎】

3,700円(税込)

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