【 篠峯 伊勢錦 純米 中取り 無濾過生原酒 】


商品案内

『伊勢錦』は現代の清酒(日本酒)造りで使用されることの多い山田錦の祖先とも言われる品種です。(諸説あり)

しばらく途絶えていましたが近年復活した古い品種です。

こちらの銘柄は『篠峯』ブランドの中の『米バラエティシリーズ』の一つで、古い品種の酒米をあまり磨かずに仕込み、お米の個性を感じられるシリーズのひとつです。

こちらの伊勢錦は蔵にほど近い楢原産の伊勢錦を精米歩合66%(34%磨いて削る)で使用しています。

酵母は伊勢錦米と相性が良いと感じている協会6号酵母を使用しており、例年爽やかな酸味を楽しめるお酒です。

今年(2023)のお酒に関しては味乗りも良く、しっかりとした旨味も楽しめるお酒になっています。

マスカットを思わせる爽快な香りとはつらつとしたシャープな酸味、伊勢錦ならではの綺麗な味わいをお楽しみください。



篠峯ブランドは、

『熟成しても良いお酒。熟成しないとダメなお酒では無くて、熟成しても良いお酒。』

を醸すために、特に古典的な酒米を採用し、米の違いを楽しめるブランドです。



商品詳細

商品名篠峯 伊勢錦 純米 中取り 無濾過生原酒
内容量1,800ml
アルコール度数16度
タイプ純米酒
精米歩合66%
火入れ無し
日本酒度+6 (参考値)
酸度2.1 (参考値)
アミノ酸度0.6 (参考値)
原材料米、米こうじ
酵母協会7号
蔵元千代酒造 株式会社

常温発送可能ですが、6月〜10月はクール便を推奨します。




蔵元紹介

千代酒造(ちよしゅぞう)株式会社
住所:奈良県御所市櫛羅621
代表銘柄:櫛羅(くじら)、篠峯(しのみね)


千代酒造さんは大阪と奈良の県境にある葛城山脈のひとつ大和葛城山(やまとかつらぎさん)別名篠峯(しのみね)の麓に位置します。
地名を御所市大字櫛羅小字井戸といい、葛城山の伏流水により綺麗な地下水が大変豊富な地区で、水道は引いておらず100%井戸水での酒造りを行っています。


☆田んぼごとに異なる米の品質
自社での精米時に、同じ品種の米でも農家さんが変わると精米時間が変化し、また、同じ農家さんでも田んぼが変わると精米された米の品質が変わることに気づき、自ら山田錦の栽培に挑戦しはじめ28年余り経ちました。
自分で育てた米で酒を造りつづけてきたことで、農業は醸造に生かされ、醸造も農業にフィードバックされます。
今では誰がどの田んぼで作った米なのか、とても気にするようになったそうです。

「篠峯」シリーズでは、米の品種毎の違いを楽しめます。


☆清酒のテロワール
ワイン出身の蔵元兼杜氏の堺氏が、ワインのテロワールのような「地域性」をもった清酒造りを行っているブランドを「櫛羅(くじら)」といいます。
ワインのテロワールとは、ぶどうを中心とした周りの環境すべて。有名なところではフランスのブルゴーニュ。隣あった畑でも全く違った味わい、品質のワインができるとされています。
ワインはぶどうを絞るのでぶどうをダイレクトに感じられますが、日本酒の原料は米であり、仕込みに水を大量に使用するため、櫛羅地区の地域性を出すためにはどうするか、と考え、現在は

櫛羅地区にある自社栽培山田錦100%を、櫛羅の地下水で、櫛羅の風土で醸した100%櫛羅産の酒

を「櫛羅」というブランドで展開しています。「櫛羅ならではの山田錦の味わいを感じてほしい」


☆しっかりと酸のある糀造り
「一糀、二酛、三造り」といわれる程に酒造りで重要な糀造り。
糀造りは一般的に48時間と言われますが、千代酒造さんでは53〜54時間ほど時間を掛けて造られています。
総ハゼで時間を掛けた糀造りによってしっかりとした酸を持つ酒ができるそうです。
酸が多いとは酸っぱいという意味ではなく、爽やかさを与えたり、しっかりとしたコク、キレの良さを与えます。(ワインの酸のようなイメージ)

  • 篠峯(しのみね)伊勢錦 純米 中取り 無濾過生原酒 1800ml 《千代酒造(奈良県)》【清酒】
  • 篠峯(しのみね)伊勢錦 純米 中取り 無濾過生原酒 1800ml 《千代酒造(奈良県)》【清酒】
  • 篠峯(しのみね)伊勢錦 純米 中取り 無濾過生原酒 1800ml 《千代酒造(奈良県)》【清酒】
  • 篠峯(しのみね)伊勢錦 純米 中取り 無濾過生原酒 1800ml 《千代酒造(奈良県)》【清酒】

篠峯(しのみね)伊勢錦 純米 中取り 無濾過生原酒 1800ml 《千代酒造(奈良県)》【清酒】

4513585203316

3,300円(税込)

購入数

商品レビュー

レビューはありません。

蔵元別

Copyright 2020 wasouya All Rights Reserved.