【 櫛羅 純米 山田錦 一火原酒 】


商品案内

千代酒造さんには「櫛羅(くじら)」シリーズと「篠峯(しのみね)」シリーズの2つのシリーズがあります。

こちらの商品は、「櫛羅」シリーズの純米一回火入れの原酒です。

櫛羅シリーズは蔵の建つ櫛羅地区にある田んぼで自社栽培の山田錦を全量使用し、櫛羅の豊富な地下水を使用し、櫛羅の気候・空気で醸す櫛羅の風土100%で醸されたシリーズです。




商品詳細

商品名櫛羅 純米 山田錦 一火原酒
内容量1,800ml
アルコール度数16度
タイプ純米酒
精米歩合66%
火入れ一回
原材料米、米こうじ
蔵元千代酒造 株式会社

6月〜10月の発送は、クール便推奨!



蔵元紹介

千代酒造(ちよしゅぞう)株式会社
住所:奈良県御所市櫛羅621
代表銘柄:櫛羅(くじら)、篠峯(しのみね)


千代酒造さんは大阪と奈良の県境にある葛城山脈のひとつ大和葛城山(やまとかつらぎさん)別名篠峯(しのみね)の麓に位置します。
地名を御所市大字櫛羅小字井戸といい、葛城山の伏流水により綺麗な地下水が大変豊富な地区で、水道は引いておらず100%井戸水での酒造りを行っています。


☆田んぼごとに異なる米の品質
自社での精米時に、同じ品種の米でも農家さんが変わると精米時間が変化し、また、同じ農家さんでも田んぼが変わると精米された米の品質が変わることに気づき、自ら山田錦の栽培に挑戦しはじめ28年余り経ちました。
自分で育てた米で酒を造りつづけてきたことで、農業は醸造に生かされ、醸造も農業にフィードバックされます。
今では誰がどの田んぼで作った米なのか、とても気にするようになったそうです。

「篠峯」シリーズでは、米の品種毎の違いを楽しめます。


☆清酒のテロワール
ワイン出身の蔵元兼杜氏の堺氏が、ワインのテロワールのような「地域性」をもった清酒造りを行っているブランドを「櫛羅(くじら)」といいます。
ワインのテロワールとは、ぶどうを中心とした周りの環境すべて。有名なところではフランスのブルゴーニュ。隣あった畑でも全く違った味わい、品質のワインができるとされています。
ワインはぶどうを絞るのでぶどうをダイレクトに感じられますが、日本酒の原料は米であり、仕込みに水を大量に使用するため、櫛羅地区の地域性を出すためにはどうするか、と考え、現在は

櫛羅地区にある自社栽培山田錦100%を、櫛羅の地下水で、櫛羅の風土で醸した100%櫛羅産の酒

を「櫛羅」というブランドで展開しています。「櫛羅ならではの山田錦の味わいを感じてほしい」


☆しっかりと酸のある糀造り
「一糀、二酛、三造り」といわれる程に酒造りで重要な糀造り。
糀造りは一般的に48時間と言われますが、千代酒造さんでは53〜54時間ほど時間を掛けて造られています。
総ハゼで時間を掛けた糀造りによってしっかりとした酸を持つ酒ができるそうです。
酸が多いとは酸っぱいという意味ではなく、爽やかさを与えたり、しっかりとしたコク、キレの良さを与えます。(ワインの酸のようなイメージ)

  • 櫛羅(くじら) 純米 一火原酒 1800ml 《千代酒造(奈良県)》【清酒】
  • 櫛羅(くじら) 純米 一火原酒 1800ml 《千代酒造(奈良県)》【清酒】
  • 櫛羅(くじら) 純米 一火原酒 1800ml 《千代酒造(奈良県)》【清酒】
  • 櫛羅(くじら) 純米 一火原酒 1800ml 《千代酒造(奈良県)》【清酒】

櫛羅(くじら) 純米 一火原酒 1800ml 《千代酒造(奈良県)》【清酒】

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3,300円(税込)

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