【 金峰 紅はるか the limited bottle 33.3度 】(箱入り)


商品案内

年間333本のみボトル詰めされ、一本一本ボトルにシリアルナンバーを彫り込んであります。上記写真の場合は、333本中303本目。(番号の指定はできません)

銘柄名の「金峰」とは、蔵より見える3つの峰からなるシンボル的な山「金峰山」から。

こちらの商品は、元はANA国際線の機内販売用として誕生したもので、原料芋に焼き芋で人気の「紅はるか」を使用しています。

紅はるかにより果物をイメージさせる特徴的なフルーティで華やかな香りが現れ、杜氏さんがおっしゃるには、その香りは自分の蔵によく合っていると感じているそうです。

香りは、人によって表現が違うようですが、「ぶどう」「グレープフルーツ」「梅」などに香るようです。



☆ 飲み方
・1:2の炭酸割り
  度数が高めなのはハイボールとして焼酎:炭酸=1:2としたときに、薄まりすぎないようにするため。ですので、ハイボールイチオシです。
  炭酸割りにすると香りが炭酸と共に弾け、程よい甘さとキレの良さから人気です。
  焼酎を飲み慣れない方にもオススメ。





商品詳細

商品金峰紅はるか The 118th limited bottle
内容量360ml
アルコール度数33.3度
タイプ芋焼酎
蒸留方式常圧蒸留
原材料さつま芋(紅はるか)、米こうじ(タイ産米)
蔵元宇都酒造 株式会社

2022年より発売開始




蔵元情報

蔵元名:宇都酒造株式会社
製造所住所:鹿児島県南さつま市加世田益山2431
代表銘柄:『天文館』『金峰』


旧加世田市と旧金峰町の境を流れる万之瀬川の河口近くに蔵があります。現在は合併し同じ南さつま市となりました。

朝は野鳥の鳴き声と共に金峰山から日が登り、ぐるっと回って河口にあるサンセットブリッジに日が沈む、自然豊かな水田地帯です。

水田と堤防越しに見える金峰山は地域のシンボルであり、修験道の修行の地でもあるそうです。

金峰山のお膝下には阿多杜氏の出身地阿多地区が、少し海側の旧笠沙町(現南さつま市)には黒瀬杜氏の出身地の黒瀬地区があります。

鹿児島の2大杜氏集団を生んだ南さつま市で、毎期杜氏を呼び寄せるのではなくて、蔵元自ら杜氏を務める「地杜氏」として蔵をまとめているのが杜氏兼社長兼営業の宇都尋智(うと ひろとも)さんです。以前は黒瀬杜氏が造っており、引退を機に尋智さんが杜氏を引き継ぐこととなりました。
(ちなみに、杜氏は酒造りの最高製造責任者。現代での「製造部長」。その他の造り手は「蔵子」「蔵人」と呼ばれます。)

尋智さんは幼いときから杜氏さんを「かっこいい」と憧れ、憧れに向かって東京農大を卒業し、清酒蔵で修行したのち実家で蔵子として経験を積み、杜氏となりました。

「伝統とは少しずつの小さな変化を伴った進化だと私たちは考え、より美味しい焼酎を目指しています。」

「『最近の焼酎は違いが無い』という方のほとんどがロックで飲んでいるので、ぜひ割って飲んで欲しい。
割ることで香りが開放され輪郭がはっきりとする。割るときの水を変えると味も変わるので色々と試してみて。」

  • 【数量限定】金峰紅はるか The 118th limited bottle(きんぽう べにはるか)360ml 33.3度《宇都酒造(南さつま市)》【芋焼酎】
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4939387033362

3,333円(税込)

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