《天星酒造について》
大隈半島の中ほどに位置する大崎町にある天星酒造は明治34年(1901年)創業の伝統蔵です。
※蔵は2010年、それまでの老松酒造から天星酒造と社名を変更しました。
志布志湾に面し、美しい海岸線を持つ大崎町は豊かな自然に恵まれた町です。
そして蔵では、平成の名水百選に選ばれた普現堂湧水源(ふげんどうゆうすいげん)を源流とする70mの白砂層で自然濾過された超軟水の自然水を汲み上げて仕込み水・割り水に使用しています。
○《焼き芋パウダー仕込みの旱星(ひでりぼし)》
この商品は、天星酒造の焼酎企画を担当している高屋総一朗氏の「ひらめき」から生まれた商品です。
高屋氏が焼芋加工工場を見学する機会がありました。
そこでは、安納、紅はるか、シルクスイート、紫芋・・様々な品種のサツマイモが焼芋になっていて、そのまま「焼芋」として売られるほか それらを粉砕して「焼き芋パウダー」として製品化されていたそうです。
「焼き芋パウダー」を粉砕加工する際 網目の細かい「ふるい」にかけるのですが、「ふるい」に残った芋は フレコンに詰めて廃棄、もしくは処分価格で飼料として販売しているとのことでした。
高屋氏は思ったそうです。
【これも立派なサツマイモ、しかも焼き芋加工済み!これで焼酎がつくれるのでは?】
このアイデアが発端となり焼酎造りがはじまったそうです。
「焼芋」ということでロースト香がイメージされますが、出来上がった焼酎にはそこまでのロースト香はなく、様々な芋からなる甘い香りと味わいが重層的に表現されています。
※7種類のサツマイモを粉末加工した焼酎パウダーを使用しました。
原料調達の都合で、通常の「紅はるか」芋も一部使用しているそうです。
この芋を日本酒用の黄麹で醸しました。
紫芋、安納芋、紅はるか、黄金千貫などを焼芋に加工したのち粉末化した「芋パウダー」を仕込みに使用した新しいタイプの芋焼酎。
天星酒造初の黄麹仕込みにより、これまでの天星焼酎にない華やかさを持ちながら芋の甘い香りが重層的に広がります。
《ラベル画について》
鹿児島市在住のアーティスト【わかまつごう氏】による描きおろし。
天星酒造から見えた夕景をパステル画で表現。わかまつごう氏は夏限定の《一夏一会》もデザインされているそうです。
※今年は当店は1800ミリのみ仕入れ販売します。
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【特約店限定】 旱星(ひでりぼし)1800ml 25度 《天星酒造(大崎町)》【芋焼酎】
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【特約店限定】 旱星(ひでりぼし)1800ml 25度 《天星酒造(大崎町)》【芋焼酎】